
ピンクが基調で可愛い!MOLLY TEA(モリーティー)

中国・深セン発の「MOLLY TEA(モリーティー)」は、日本にはまだお店がありませんが、世界中に2,000店舗以上(2025年11月時点)を展開しているティーブランドです。
ブランド名の「MOLLY(モリー)」は、中国語の「茉莉(ジャスミン)」に由来しており、ジャスミンをテーマにしたミルクティーやフラワーティーのメニューが中心。
おしゃれなデザインと香り高いフラワーティーは、女性に人気があるのも頷けます。
オーチャード セントラルにオープン

MOLLY TEAは、シンガポールのオーチャードロード沿いにあるショッピングモール「オーチャード セントラル」1階にオープンしました。MRT南北線 サマセット(Somerset)駅が最寄りです。

お店やカップ、ショッパーはピンクが基調になっているので、よく目立ち見つけやすいです。筆者が訪れたのはグランドオープン前のソフトオープン時だったのですが、大行列でびっくり! 席数はさほど多くないオープンなカフェスペースは満席で、注文する人と注文した商品を受け取る人の列ができていました。
注文から受け取りまで

初めてなのでまずは人気No.1の「プレミアムジャスミンミルクティー」(5.2シンガポールドル・日本円で約648円)を注文することに。このとき店頭で配られていたチラシに書かれた「飲むべきドリンクリスト」には、2番目に「ジャスミンアップルミルクティー」(5.9シンガポールドル・日本円で約735円)、3番目に「ピスタチオジャスミンココナッツ」(6.2シンガポールドル・日本円で約773円)が挙げられていました。
主なドリンクメニューは以下です。
- ドリンクメニュー
- Premium Jasmine Milk Tea(SGD5.2)
- Premium Jasmine Apple Milk Tea(SGD5.9)
- Pistachio Jasmine Coconut(SGD6.2)
- White Champaca Matcha(SGD5.9)
- Snowy Jasmine(SGD6.5)
- White Champaca Oolong Milk Tea(SGD5.2)
この日は、列に並び始めてから12~3分ほどで注文できました。注文時には甘さのレベルと氷の量を選べます。筆者はスタッフにすすめられた甘さ控えめ・氷少なめにしました。
ソフトオープン時の特典で、12%オフの割引が適用されました
レシートに書かれた番号(筆者の場合839)で呼ばれるため、ドリンクができあがるまで待ちます。

案内板の「READY」と書かれたほうに自分の番号が表示され、番号が呼ばれたらドリンクをピックアップ。かなり混雑していましたが、手際よく準備され、注文してから5~6分ほどで受け取ることができました。

ドリンクを入れてくれるピンクの紙袋(無料)も可愛い!
カップもピンクでおしゃれなデザイン。ドリンクの口にはフタだけでなく、フィルムが貼ってあるので、紙袋に入れたまま持ち歩いても中身がこぼれることがありません。ストローも付けてくれます。
気になるドリンクの味は?グッズもあり
プレミアムジャスミンミルクティーは、飲んだ瞬間にジャスミンの香りが鼻に抜け、想像していたよりもジャスミンの豊かな香りをしっかりと感じられました。とてもおいしい! ジャスミン茶もそうですが、紅茶のアールグレイなど香り高いドリンクが好きな人に好まれそうです。
注文時に甘さ調整ができますが、少し甘みがあるほうがおいしい気がします。筆者が選んだ「甘さ控えめ」は、甘みは感じつつもくどすぎないのがよかったです。

また、多くはありませんが、店頭にはタンブラーやマグカップなどのグッズも並んでいました。表記がなく価格は不明でしたが、購入できるとのこと。
最新情報は、MOLLY TEA シンガポールのInstagramで確認してみてください。
©︎ Chika
※取材時価格です。店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。


