
都内で見られる青の絶景!舎人公園「花と光のムーブメント」とは?

東京都が主催する花とライトアップのイベント「花と光のムーブメント」。都内各地の公園で開催されているこのプロジェクトですが、各公園の地形や四季折々の花を主役に、最新のライティングと音響を融合させた幻想的な演出が楽しめます。
今回ご紹介するのは「都立舎人公園」。昼の爽やかな景色と、夜の圧倒的な没入感をセットで体験できる、今注目のイベントです。
フォトスポットの定番!「TONERI」ロゴの輝くイルミネーション

会場に入ってまず目に飛び込んでくるのが、本イベントを象徴する「百花の花景色」です。ネモフィラを中心に、マーガレットやラナンキュラスといった春の花々が咲き誇る花壇は、驚くほど華やかです。
そこにエッジの効いたネオンライトとミラー素材を融合させた「TONERI」の大きなロゴ看板が置かれ、最高に華やかな空間になっています。実際に目の前にすると、カラフルな花と色とりどりのネオンの相性が抜群で、写真映えします。まずはここで撮影するのがおすすめです。
まるで魔法の世界!「花と蝶のひかり舞う泉」の幻想的な光

入口を抜けて少し進んだところにある「噴水広場」では、このイベントの目玉の一つである大きな光のショーが迎えてくれます。花と蝶のオブジェを主役にした約5分間の演出は、音楽に合わせて光がダイナミックに変化。
実際に見て驚いたのが、水面への映り込みの美しさです。現在は噴水が休止しているため、水面が鏡のように穏やかで、空中を舞う蝶の光がくっきりと反射しています。イルミネーションの中に入り込んだような没入感があり、とても綺麗でした。
夜空に浮かぶ青い花壇「ネモフィラスカイステージ」の圧倒的没入感

芝生広場の「ネモフィラスカイステージ」は、お花畑の上の透明な床に立って撮影できる特設スポットです。足元の青いじゅうたんと空が繋がり、まさに絶景です。
夜はネモフィラがイルミネーションで照らされ、光り輝く星空の上を歩いているような没入感に。「ネモフィラ×光」が織りなすここにしかない贅沢なコラボで、風景の一部になったような特別な一枚をぜひ残してみてください。
昼の爽やかさ vs 夜の幻想美。あなたはどっち派?


ネモフィラといえば「昼の青空の下」で楽しむのが定番ですが、このイベントの醍醐味はなんといっても昼夜でガラッと変わる景色です。
昼間は太陽の光を浴びて、どこまでも澄み渡るような「ネモフィラブルー」が広がります。まさに爽快感バツグンで、春の風を感じながらの散策は最高に気持ちがよいです。一方、夜になると、イルミネーションの光によってまた違った特別な空間へと変貌します。光をまとったネモフィラは、まるでどこでも見たことのない輝きを放ち、昼間とは全く別の没入感を味わうことができます。
@tabizine 舎人公園の代名詞「ネモフィラ」とイルミネーションがコラボする 『ネモフィラと百花の花景色|花と光のムーブメント 2026春』が今年も開催! 丘一面を青く染めるネモフィラが華やかな光に包まれる💙💙 夜のライティングはもちろん、昼や夕方のトワイライトタイムの景色も絶景🌇 まるでネモフィラの世界に入り込んだような没入感で 非日常の心躍るひと時を楽しめるよ😊👌 📍舎人公園 〒121-0827 東京都足立区舎人公園2丁目1−1 開催日時 2026.4.10(金)〜2026.4.26(日) 点灯時間 月〜木 18:00〜20:00 / 金土日 18:00〜20:30 #舎人公園 #ネモフィラ #花と光のムーブメント #東京イベント #絶景スポット ♬ 空のシーンに合うピアノ曲 – しゅうまっちゃ
迷わず行ける!舎人公園への行き方と基本情報
舎人公園へお出かけする前に、開催期間や点灯時間、主要駅からのアクセス方法などの基本情報をまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。
開催期間: 2026年4月10日(金)〜2026年4月26日(日)
入場料金: 無料(一部有料施設を除く)
点灯時間:【月〜木】 18:00〜20:00【金土日】 18:00〜20:30
住所:東京都足立区舎人公園1丁目1
アクセス: 日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」下車すぐ
公式HP: 東京都公園協会「花と光のムーブメント」特設サイト
https://www.tokyo-park.or.jp/special/flowerandlight/


