秋の嵐山と渡月橋を望む特等席で花火!200名限定「嵐山秋花火2026」開催|京都

Posted by: TABIZINE編集部

掲載日: Oct 1st, 2026

秋の京都・嵐山で、夜景と花火を楽しむ特別なひとときを過ごしませんか? 2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、「嵐山秋花火2026 特別観覧エリア」が開催されます。会場となるのは、渡月橋や嵯峨野、京都市内を一望できる法輪寺の舞台(見晴台)。各日200名限定の貸切エリアから花火を観賞できるほか、生演奏やビアガーデン、国の重要無形民俗文化財に指定されている「嵯峨大念佛狂言」も楽しめます。

渡月橋を一望!法輪寺の見晴台から楽しむ秋花火


「嵐山秋花火2026 特別観覧エリア」の会場となるのは、嵐山の中腹に位置する法輪寺。約1,300前の和銅6(713)年に創建されたと伝わる歴史ある寺院です。特別観覧エリアとなる法輪寺舞台(見晴台)からは、嵐山を象徴する渡月橋をはじめ、嵯峨野や東山の山々、京都市内まで見渡すことができます。

イベントは両日とも18時30分~20時45分。花火の打ち上げは約5分間を予定しており、各日先着200名限定の貸切エリアから楽しめます。参加費は1ドリンク付きで6,600円。事前申し込み制です。

京都の地酒やクラフトビールを楽しむビアガーデン


会場では花火だけでなく、夜の嵐山で食事やお酒を楽しめるビアガーデンも開催されます。定番のアルコールに加え、京都の地酒やクラフトビールなどをラインナップ。キッチンカーや京料理の一品も並び、夜景を眺めながら食とお酒を楽しめます。

花火が始まるまでの時間も、嵐山の景色や音楽とともにゆっくり過ごせそうです。

Jazz&popの生演奏や「嵯峨大念佛狂言」も

イベントでは、Jazz&popの生演奏も実施。企画・監督・音楽作家の杜若清司さんや、元フリークライミングアジアユースチャンピオンという経歴を持つシンガーソングライター・本井美帆さんらが出演します。

さらに、今回初の企画として「嵯峨大念佛狂言」も登場。嵯峨大念佛狂言は、京都・嵯峨の清凉寺に伝わる民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。京都・嵐山に受け継がれてきた伝統文化に触れられるのも、今回のイベントならではです。

渡月橋や京都の夜景を見渡す法輪寺で、花火や音楽、グルメ、伝統芸能を楽しむ秋の夜。いつもとはひと味違った嵐山の時間を過ごせそうですね。

嵐山秋花火2026 特別観覧エリア
開催日:2026年10月11日(日)・12日(月・祝)
時間:18:30~20:45
※花火の打ち上げは約5分間
会場:京都嵐山 法輪寺舞台(見晴台)
所在地:京都市西京区嵐山虚空蔵山町
定員:各日先着200名
参加費:6,600円(1ドリンク付き)
申込:事前申込制
公式サイト:https://arashiyamahanabi.hp.peraichi.com
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