
開設50周年!「ゆりあげ港朝市」とは?

宮城県名取市にある「ゆりあげ港朝市」は、1976年に開設された歴史ある朝市です。日曜・祝日の朝6時から13時まで開催され、約50店舗以上の露店が軒を連ねる市場には、新鮮な魚介や野菜、地元グルメなどがずらり。
2011年の東日本大震災による困難を乗り越え、2026年に開設50周年を迎えました。その節目を記念して、10月25日(日)には全国の朝市が集まる「全国朝市サミット」と、秋の恒例行事「はらこめし祭り」を同時開催。全国の食文化と閖上の秋の味覚を一度に楽しめる特別な一日となります。
【朝6時から】名物「はらこめし」約2,000食を無料配布

今回の注目は、宮城・閖上の秋を代表する郷土料理「はらこめし」の無料おふるまいです。「はらこめし」は、鮭の旨味が凝縮された煮汁で炊き上げたご飯に、煮付けた鮭といくらをのせた宮城の伝統料理。

イベント当日は、来場者への感謝を込めて、約2,000食が無料で振る舞われます。配布は朝6時からスタートし、なくなり次第終了。会場内の店舗では、はらこめしの販売やお土産用の商品も用意されます。
配布日:2026年10月25日(日)
配布開始:6:00~(なくなり次第終了)
配布数:約2,000食
料金:無料
全国の朝市グルメが集結!「全国朝市特産市」
「全国朝市特産市」には、北海道から九州まで、全国各地の加盟朝市が集まります。会場には、水産加工品や農産物、銘菓、乾物など、各地の名産品や自慢の逸品が登場。全国のご当地グルメや特産品を見て回りながら、旅気分で買い物を楽しめます。
さらに、一般来場者が参加できる「せり市」も開催。全国の特産品も出品され、朝市ならではの活気ある雰囲気を体感できます。
30名限定!「はらこめし作り体験」も
会場では、宮城の郷土料理「はらこめし」の作り方を学べる体験会も実施されます。地元で親しまれてきた味を、実際に作りながら学べる貴重な機会。定員は30名限定で、事前予約が必要です。
食べるだけでなく、郷土料理の魅力をより深く知りたい人にもおすすめです。

開催日:2026年10月25日(日)
開催時間:6:00~13:00
会場:ゆりあげ港朝市 特設会場
所在地:宮城県名取市閖上東3丁目5-1
入場料:無料(物産購入・一部体験プログラムは有料)
主なイベント:
はらこめし約2,000食の無料おふるまい
全国朝市特産市
一般参加者向けせり市
はらこめし作り体験会(30名限定・要事前予約)
アクセス
車:仙台東部道路「名取IC」から約4分、JR名取駅から約15分、JR仙台駅から約38分
公共交通機関:JR名取駅から乗合バス「なとりん号」またはタクシー利用
駐車場:無料駐車場あり
イベント詳細:https://www.yuriageasaichi.jp/post/harakomeshi-festival-2026
公式サイト:https://www.yuriageasaichi.jp/
