
「ふらのッち」とは?
「ふらのッち」は、JAふらのの大人気ご当地ポテトチップス。うすしお味、コンソメ味、ガーリック味、のり塩味の4種類があります。
「「厚め!のふらのッち」」は、その名の通り厚切りタイプのプレミアムな「ふらのッち」「。後ほど詳しく説明しますが、販売されている場所も少ないためレアなご当地ポテトチップスと言えるでしょう。
写真左「ふらのッち」/写真右「厚め!のふらのッち」
まずはやはり定番の「ふらのッち」うすしお味と、レアでプレミアムな「厚め!のふらのッち」をゲットしました。
「ふらのッち」と「厚め!のふらのッち」気になるお味は?
「ふらのッち」うすしお味
パッケージに描かれたイラストにほっこりしつつ、「ふらのッち」うすしお味から開封。

食べてみると、かなり軽やかな食感。パリパリというより、サクッに近い印象です。そして、じゃがいもの味をしっかり感じます。塩味はありますが控えめで、何でも薄味が好きな筆者にはちょうどよかったです。

チップスの大きさもさまざまで、揚げたときについたと思われる焼き色が、こんがり色づいている箇所があったりそうでなかったりというところからも素朴さを感じました。また、油っぽさが少ないのもポイントが高い。
「厚め!のふらのッち」

続いて、「厚め!のふらのッち」を開封。「ふらのッち」が内容量60gなのに対し、「厚め!のふらのッち」は100g。比較すると袋も若干大きめです。チップスは、見るからに厚みが感じられます。そして、個体差はあるのですが、1枚1枚が大きめで存在感もスゴい。

食べてみるともっとびっくり。しっかりとした歯ごたえで、噛み応えがあります。咀嚼したときの音も大きく、しっかり噛むので大きめの1枚を食べただけでも「食べた!」という実感あり。噛むたびにじゃがいもの風味をより強く感じられます。
写真左「ふらのッち」/写真右「厚め!のふらのッち」厚めのほうがチップス自体も大きい
「ふらのッち」うすしお味は軽い食感で次々手が伸びるのに対し、「厚め!のふらのッち」はしっかりとお腹にたまる印象。どちらも素材のじゃがいもを強く感じます。筆者はどちらかというと軽い食感の「ふらのッち」が好みでしたが、ポテトチップスにじゃがいもの風味の濃厚さを求める人には、厚めが人気でした。
富良野を訪れたなら、レアな「厚め!のふらのッち」も買うべきでしょう。両方を食べ比べることで違いがはっきりとわかるので、ぜひ食べ比べを楽しんでほしい。
「ふらのッち」はどこで買える?価格は?

「ふらのッち」は富良野のスーパーやコンビニなどで購入できます。今回購入したのはスーパーマーケット「ホクレンショップFoodFarmふらのフォーレスト店」です。
価格は、「厚め!のふらのッち」が税込300円、「ふらのッち」が税込160円でした。富良野のおいしいものが集まる複合商業施設「フラノマルシェ」でも同じ価格で販売されているのを発見しました。
「厚め!のふらのッち」は、ホクレンショップFoodFarmふらのフォーレスト店とフラノマルシェのみの販売だとポップに書いてありましたが、筆者が訪れたときは五郎の石の家のお土産ショップにも売っていました。五郎の石の家のお土産ショップでは、うすしお味、コンソメ味、ガーリック味、のり塩味の全種類があり(税込165円)、「厚め!のふらのッち」は、スーパーと同価格の税込300円でした。
ちなみに、富良野のとあるローソンには、うすしお味とのり塩味のみがあり、価格は税込216円だったので、スーパーやフラノマルシェで買うのが最安値です。また、公式通販(JAふらの楽天市場店)で購入することもできます。
富良野から持ち帰る際は、「ふらのッち」の方が薄くて軽いせいかチップスが割れやすいため、持ち運びには注意してくださいね!
賞味期限:「ふらのッち」約7カ月/「厚め!のふらのッち」約3カ月(筆者購入時)
内容量:「ふらのッち」60g/「厚め!のふらのッち」100g
価格:「ふらのッち」税込160円/「厚め!のふらのッち」税込300円(筆者購入時)
JAふらの公式サイト:https://www.ja-furano.or.jp/
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
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