【三重県おすすめお土産】お酒好きにはたまらない!日本酒「作」を使った絶品フィナンシェ

Posted by: RUKA

掲載日: Apr 15th, 2024

2016年、G7伊勢志摩サミットにて、乾杯酒、食中酒に選ばれた「銘酒作zaku」。この酒粕を使用したフィナンシェが、世界遺産「熊野古道」で有名な三重県熊野市で作られています。その酒粕を使用した作フィナンシェは、ほかのものとどんな違いがあるのでしょうか? 今回は、和と洋が融合した作フィナンシェを実食ルポでご紹介します。

作フィナンシェ 外箱

伝統的なお酒”作”から作られたお菓子

作フィナンシェ 外箱 
三重県の銘酒「作」は鈴鹿の蔵元「清水清三郎商店」で作られています。G7伊勢志摩サミットでも、乾杯酒、食中酒に選ばれているほどの有名なお酒。そんなお酒の酒粕を使用してフィナンシェにしたのが、三重県のスイーツ店、もんいまぁじゅというお店です。

もんいまぁじゅのオーナーパティシエ、濱口佳丈さんは日本と西洋の融合を実現させ”唯一無二”のお菓子を追求し続けています。

今回ご紹介する作フィナンシェも”和”の日本酒と”洋”のフィナンシェを融合したお菓子。どんな新感覚を味わえるのでしょうか?

実食!お酒の香りがよいアクセントに

作フィナンシェ 箱の中
今回購入したのは5個入り。

箱を開けると、”作”と”ZAKU”の文字が! お酒とフィナンシェの和洋の融合を連想させるパッケージになっています。
作フィナンシェ 中身
まず印象的だったのがビジュアル! きれいに焼き上げられた見た目が、より食欲をそそります。

「作」の酒粕を使用して作り上げられた日本酒スイーツですが、どんな味がするのでしょうか。早速食べてみたいと思います。
作フィナンシェ 断面
口に入れた瞬間はお酒の主張はそこまで激しくなく、ほんのり香る程度です。

飲み込んだ後に、お酒の香りが広がります。まるで、甘酒をフィナンシェにしたよう。フィナンシェの甘さに、お酒の香りがアクセントとして効いています。癖が強くないので、お酒が苦手な人でも食べられそうです。

食感はとにかくしっとり。 原材料にマーガリンやバターが使われており、濃厚な味わいとなっています。ただとてもしっとりしているからか、手に取ると、べたつくのが少し気になるので、直接手に触れないように包装を上手く使った方がいいかもしれません。

幅広い年代に愛されている”作”

作フィナンシェ 開封
幅広い年代に愛されているということで、家族へのお土産にもぴったりですね。アルコール分がなく、一つ食べただけでもお腹にたまるので、小腹満たしや普段のおやつにもいいかもしれません。

作フィナンシェはどこで買える?

今回筆者は三重県のアンテナショップ、三重テラスで購入しました。他にも三重県熊野市にあるもんいまぁじゅや公式オンラインショップ、三重県内のサービスエリアや伊勢路テラス(近鉄百貨店四日市店)、アピタ四日市店で購入することができます。

作フィナンシェ
価格:1,188円(税込)
枚数:5個入り
賞味期限:筆者購入時は約1カ月半でしたもんいまぁじゅ
住所:〒519-4325 三重県熊野市有馬町5821-33
公式サイト:https://www.monimage-kumano.com/item/index_2.html
公式オンラインショップサイト:https://monimage.net/

 

三重テラス
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目4-1 YUITO ANNEX 1F・2F
営業時間:10:00~20:00
無休 (年末年始、施設休業日を除く)

[Photos by RUKA]
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください

PROFILE

RUKA

ruka ライター

14年間陸上競技に打ち込み、陸上を通して全国各地を飛び回っていました。今は関東に住んでいますが、過去に7年間関西に居住経験あり。現在、kpopや韓国ドラマ、韓国コスメなど韓流にドハマり中。休みの日はライブに行ったり、オタク友達と集まったり常に動き回っています。

14年間陸上競技に打ち込み、陸上を通して全国各地を飛び回っていました。今は関東に住んでいますが、過去に7年間関西に居住経験あり。現在、kpopや韓国ドラマ、韓国コスメなど韓流にドハマり中。休みの日はライブに行ったり、オタク友達と集まったり常に動き回っています。

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