複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」 ©PR TIMES
【渋谷】建て替え工事を経て「渋谷マルイ」2026年度オープン
1971年に開店した渋谷マルイは、2022年8月の休業後、2026年度に日本初の本格的な木造商業施設として生まれ変わる予定です。
建て替え後は構造の約60%に木材が使用され、従来より約2,000トンのCO2排出削減を見込むサステナブルな施設に。設計は世界的建築事務所Foster+Partnersが担当し、自然素材や再生可能エネルギーを活用。環境や社会に配慮した店舗や新しい体験ができる、次世代の商業施設を目指しているそう。
オープン日:2026年度
所在地:東京都渋谷区神南1丁目22-6
建物規模:地下2階~地上9階
売場面積:2,800平方メートル
公式サイト:https://www.0101.co.jp/013/
【丸の内】シンガポールチキンライスブランドの日本旗艦店「CHATTERBOX」1月26日オープン

1971年、オーチャード通りの名門ホテル「マンダリン・オーチャード・シンガポール」(現:ヒルトン・シンガポール・オーチャード)で誕生した「CHATTERBOX(チャターボックス)」。日本国内旗艦店となる「CHATTERBOX CAFÉ 丸の内店」が、2026年1月26日(月)にオープンします。

看板メニューのシンガポールチキンライスをはじめ、ラクサ、バクテー(肉骨茶)など、シンガポールを代表する料理を、日本でも味わうことができるのがうれしいですね。
オープン日:2026年1月26日(月)
所在地:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5階
公式サイト:https://chatterboxcafe.jp/
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【東京都 稲城市/神奈川県 川崎市】よみうりランド内に「ポケパーク カントー」2月5日オープン
©2025Pokémon. ©1995-2025Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. PR TIMES
「ポケパーク カントー」は、2026年2月5日(木)によみうりランド内に誕生する、ポケモン初の屋外常設テーマ施設です。約2.6ヘクタールの広大な敷地に、森を歩きながら500mの道中でポケモンたちに出会える「ポケモンフォレスト」と、ショップやフード、ポケモンセンター、アトラクションが並ぶ「カヤツリタウン」の2つのエリアで構成されています。
©2025Pokémon. ©1995-2025Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. PR TIMES
ピカチュウやイーブイが登場するショーやパレードも開催され、世代を問わずポケモンの世界を体験できます。チケットの販売スケジュールや料金などは、公式サイト(https://www.pokepark-kanto.co.jp)をご確認ください。
※画像はすべて開発中のイメージです。
※ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは、任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
オープン日:2026年2月5日(木)
所在地:東京都稲城市矢野口4015-1 よみうりランド遊園地内
公式サイト:https://www.pokepark-kanto.co.jp/ppark/top/index
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【表参道】青山エリアの新たなランドマーク「表参道Grid Tower」2月から順次オープン
表参道Grid Tower外観イメージ図 PR TIMES
「表参道Grid Tower」は、表参道・青山エリアに2026年2月から順次開業する、地上38階・高さ約160mの複合施設です。白い格子状の外観を特徴とし、敷地の約半分は人々が日常的に利用できる緑豊かなパブリックスペースとなっています。
外構空間イメージ図 PR TIMES
上層階には東京タワーを望むタワーレジデンス、中層階には日本初進出・ロンドン発の会員制クラブ「Soho House Tokyo」、下層階にはオフィスや物販・飲食店などがオープンします。
オープン日:2026年2月から順次
所在地:東京都港区南青山三丁目8番35
階数:地上38階、地下3階
アクセス:東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道」駅 徒歩約4分、東京メトロ銀座線「外苑前」駅 徒歩約6分
【有明】複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」3月27日オープン
東京・有明に2026年3月27日(金)にオープンするのが、テレビ朝日が手がける複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」です。
音楽ライブに対応した最大5,000人規模の多目的ホールや、本格的な劇場、展示・イベント空間、没入型デジタルアート、屋上広場、レストランなどを備え、番組IPや最先端技術を生かしたさまざまなコンテンツが楽しめます。
- TOKYO DREAM PARK 各施設
- SGC HALL ARIAKE
- EX THEATER ARIAKE
- EX STUDIO7
- EX STUDIO8
- DREAM TERRACE/レストラン
- EX STUDIO6
最大5,000人を収容できる多目的ホール。最新の音響設備を備えた迫力ある音楽体験が魅力
約1,500席を備え、演劇やミュージカルに適した音響と高い演出自由度を持つ、新たなエンタテインメント劇場
約810平方メートルの多目的展示スペース
広さ1,200平方メートル・天井高8m、最新の映像・音響機器を備えたイベントスペース
海を望む開放的な屋上広場。隣接する6階レストランでは公演前後に食事ができる
生中継やライブ配信対応のスタジオ
EX THEATER ARIAKEイメージ PR TIMES
音楽・演劇・アート・テクノロジーが融合する、新たなエンタメ発信拠点となりそうです。
オープン日:2026年3月27日(金)
住所:東京都江東区有明3-3-8
アクセス:ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩約5分 りんかい線「国際展示場駅」徒歩約9分
公式サイト::https://tdp.tv-asahi.co.jp/
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【大井町】駅直結の複合施設「OIMACHI TRACKS」3月28日まちびらき
OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)は、大井町駅直結の暮らし・仕事・余暇・宿泊をまとめてかなえる“新しい街”のような大規模複合施設です。
施設は「ビジネスタワー」と「ホテル&レジデンスタワー」の2棟を主体に構成。1〜5階には約80店のショップ&レストラン、映画館「TOHOシネマズ」もあり、低層階だけで多彩な買い物・食事・エンタメが楽しめます。
宿泊・滞在施設も充実しており、ホテル「Hotel Metropolitan OIMACHI TRACKS Tokyo(ホテルメトロポリタン大井町トラックス東京)」のほか、高級賃貸レジデンスやサービスレジデンス「Oakwood OIMACHI TRACKS Tokyo(オークウッド大井町トラックス東京)」も。都心で働く人や国内外の旅行者のニーズに応えます。
さらに、ゆったり過ごせる広場(約4,600平方メートル)やワークスペース、貸し会議室なども備え、買い物や通勤だけでなく「街としての滞在」「交流」「働き方」を支える複合拠点として設計されています。地域の防災拠点・環境配慮にも配慮した「まちづくり」の一環です。
オープン日:2026年3月28日(土)
所在地:東京都品川区広町2-1-3,17,21、広町2-2-9
https://www.oimachi-tracks.com/
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【高輪ゲートウェイ】「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」3月28日オープン
パース提供:JR東日本 PR TIMES
2026年3月28日(土)に高輪ゲートウェイシティに開館する「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」は、文化の実験的ミュージアムです。
MoN Takanawaでは、多様な企業や文化機関と協力し、さまざまな文化の楽しみ方を創出。歌舞伎や伝統芸能を現代的な技術と組み合わせた新しい公演づくり、音楽と空間を融合させたライブ企画、メディアと連携した伝統文化の発信など、幅広い分野と共同制作が行われます。
海外の文化施設との共同プロジェクトや、美術館の作品を最新テクノロジーで再構築する試みなども実施され、新しい文化体験が生み出される予定です。
展示空間、LEDシアター、約100畳の畳や足湯のあるテラス、ラボなどユニークな施設も。レストランやカフェ、自由に座れるパブリックスペースも備えられ、1日中楽しめそう。駅直結のためアクセスもよく、光と緑があふれ、自然を感じながら過ごせる空間になっています。
モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ
オープン日:2026年3月28日(土)
所在地:東京都港区三田3丁目 TAKANAWA GATEWAY CITY内
延床面積 約2万9,000平方メートル
階数:地上6階・地下3階
公式サイト:https://montakanawa.jp/
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【両国】リニューアル「江戸東京博物館」3月31日オープン
3階ひろば映像投影 PR TIMES
1993年に開館した「江戸東京博物館(えどはく)」は、2022年度から行われてきた約4年間の大規模改修工事を終え、2026年3月31日(火)にリニューアルオープン。
服部時計店 PR TIMES
展示内容や各種コンテンツをさらに充実させ、これまで以上に魅力的なミュージアムへと生まれ変わります。
江戸東京博物館リニューアルのポイント
- 大型模型の新設
- 建築家 重松象平氏による空間デザイン
- 体験型・参加型コンテンツの強化
明治の銀座の象徴とも言える服部時計店を原寸大で再現
館内外のアプローチや3階広場では、映像投影などを使ったダイナミックな演出が加わる
展示だけでなく体験・参加型イベントやワークショップなども充実
オープン日:2026年3月31日(火)
所在地:東京都墨田区横網1-4-1
アクセス:JR総武線 両国駅西口下車 徒歩約3分
都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A3・A4出口 徒歩約1分
都バス錦27・両28・門33系統、墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩約3分
公式サイト:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
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【銀座】日本初上陸!アメリカの老舗ステーキハウス「Smith & Wollensky」2026年春オープン
約50年の歴史を誇るアメリカの老舗ステーキハウス「Smith & Wollensky(スミス・アンド・ウォレンスキー)」が、2026年春、東京・銀座に日本初となる店舗をオープン。同店は、1977年にニューヨークで誕生して以来、米国内外のセレブリティや美食家たちに愛され続けてきました。
銀座の街にふさわしい、モダンで重厚感あふれる空間には、ダイニングに加えてバーやプライベートルームを併設。バーラウンジでは、上質なカクテルやワインを片手に、生演奏のジャズが空間を彩り、大人のための上質なひとときが楽しめます。
アメリカ農務省(USDA)が認定する最高ランク「プライム」ビーフを使用。最大28日間にわたるドライエイジング(乾燥熟成)を施すことで、肉本来の旨みと柔らかさが最大限に引き出されたステーキを味わうことができます。
オープン日:2026年春
所在地:東京都中央区銀座5丁目8番15号(予定)
公式サイト:https://www.smithandwollensky.jp/
【渋谷】バンダイナムコが手がける多目的ホール「Shibuya LOVEZ」2026年夏オープン
©Bandai Namco Base Inc.
2026年夏にオープン予定の「Shibuya LOVEZ(シブヤラブズ)」は、約2,000人規模の収容力をもつ多目的コンサートホール。
©Bandai Namco Base Inc.
音楽ライブをはじめ、さまざまなエンタテインメントイベントに対応できる設計となっており、渋谷の文化・音楽シーンをさらに盛り上げてくれる場所になりそうです。
オープン日:2026年夏
所在地:東京都渋谷区宇田川町9番5号
敷地面積:約3,400平方メートル
地上4階/地下1階
収容数:約2,000名予定
公式サイト:https://shibuyalovez.jp/
【東京駅】「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」2026年秋オープン
TOFROM YAESU TOWER(B地区)東京建物
東京駅八重洲口前に誕生する「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」は、地上10階建ての「TOFROM YAESU THE FRONT」と合わせて「TOFROM YAESU」として街区が構成され、八重洲地下街を介し、地下で東京駅と直結します。
約800名収容可能の劇場や大型ホールを備えたカンファレンス施設のほか、国際空港や地方都市を結ぶ高速バスが発着する「バスターミナル東京八重洲」の第2期エリア、一体街区を構成する「TOFROM YAESU THE FRONT」と合わせ、飲食店を中心に約70店舗が整備される商業施設、オフィス、医療施設も。東京駅八重洲口前に都市機能・文化・交通が集結します。
「バスターミナル東京八重洲」第2期エリア
2026年3月20日(金)にオープンするバスターミナル東京八重洲の第2期エリアは、地下で東京駅八重洲口と直結する大規模な高速バスターミナルの拡張部分にあたります。
「TOFROM YAESU TOWER」の地下に整備され、乗降用7バース+待機用2バースの計9バースが整い、これまで八重洲口周辺に分散していた高速・空港連絡バス発着所を一元化して利便性を向上させたい考えです。
東京駅から八重洲地下街を経由して雨に濡れずにアクセスできるほか、段階的な整備により2029年の全体完成時には国内最大級の約20バース・約21,000平方メートル規模のターミナルとなる計画となっています。
オープン日:2026年秋(バスターミナルなど先行オープン施設あり)
所在地:東京都中央区八重洲一丁目6・7・8・9番の一部
主要施設:事務所、店舗、医療施設、劇場・カンファレンス、バスターミナルなど
【有楽町】日本カルチャー発信の舞台「YURAKUCHO PARK」2026年度後半オープン
「YURAKUCHO PARK」は、東京・有楽町駅前の旧有楽町ビル跡地に2026年度後半に誕生する、日本カルチャーの発信拠点です。アート・食・ファッションを軸に、イベントやポップアップ、体験型コンテンツを展開。
「JAPA VALLEY TOKYO」(2027年に敷地内にオープン予定)は、ファレル・ウィリアムスとNIGO®が手がけるアート・商業・ホスピタリティ複合空間。NOT A HOTELによる新プロジェクトで「YURAKUCHO PARK」と共同で開催されます。シンボルアートには、現代アートの第一人者であるKAWSの作品を採用。
日本文化を“見る”だけでなく“感じる”ものとして、世界へ発信する新しい都市型カルチャーパークです。
2026年にオープンする注目の12施設を紹介しました。新しいスポットがオープンすると、ますますお出かけの楽しみも増えそうです。ぜひ、これらの施設もチェックしてみてくださいね。
※リリース公開時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。


