握りたてのおにぎり専門店「一粒万福」が新宿御苑エリアにオープン!オープン記念メニューもあり

Posted by: 下村祥子

掲載日: Jan 27th, 2026

握りたての贅沢おにぎりを通して、日本文化を世界へと発信するおにぎり専門店「一汁おにぎり 一粒万福 新宿御苑店」が2026年1月30日(金)にオープン。2023年に品川区西小山に本店をオープンし、モンゴル2店舗、台湾1店舗に続く5店舗目の出店となります。イートインではこだわりのしじみ汁や自家製のお新香と合わせた「一汁おにぎりセット」をメインに、オープン記念の限定メニューも用意。国内外から多くの観光客が訪れる新宿御苑エリアで、和の文化が体験できる贅沢な大人のおにぎりを味わってみませんか?

「一粒万福」店名に込めた願い

店名の「一粒万福」は、日本語の「一粒万倍日」に由来しています。一粒万倍日とは「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、立派な稲穂になる」という意味があり、わずかな行動が何倍にも実る吉日のこと。「一粒万福」では、“私たちの一粒から、世界中に福が届きますように”そんな願いを込めて、一つ一つ丁寧に握っているのだとか。

内装イメージ(モンゴル店の画像)

「一粒万福」ができるまで
代表取締役の早川由華氏は、大学時代にバックパッカーとして海外を飛び回っていました。コロナ禍の「海外渡航禁止」をきっかけに、日本の文化や歴史を学ぶうち、日本の美しさに魅了され、日本の和の心を表現したいという想いを抱いたのだそう。

祖父母が米農家で田んぼに囲まれて育った早川氏は、27歳の時に当時勤めていた大手メーカーを退職し、半年後の2023年10月、品川区西小山に「一汁おにぎり 一粒万福」をオープン。2029年までに国内外30店舗を目標として掲げています。

こだわりの「一汁おにぎりセット」

一汁おにぎりセット

おにぎりのお米は、京都八代目儀兵衛のおにぎり専用ブレンド米を使用。また、信州・京都の赤味噌を使用したこだわりのしじみ汁や、自家製の塩麹漬けのお新香と合わせた「一汁おにぎりセット」も用意されています。

新宿御苑店オープン記念の限定メニュー

メニューには、大人気の「さけの親子」「お月見そぼろ」「和風えびマヨ」に加えて、新宿御苑店オープンを記念した、限定メニューも用意されています。

(仮)炙り蟹味噌クリームチーズ

「炙り蟹味噌クリームチーズ」時価

香ばしく炙った蟹味噌と、蟹のほぐし身、まろやかなクリームチーズととろろ昆布を包み込んだ贅沢なおにぎりです。ひと口ごとに蟹味噌の濃厚な旨みと、蟹の上品な甘みと旨みが広がる、海のご馳走を満喫する大人の味わいを楽しんでみては。

帆立のバター醤油

「帆立のバター醤油」650円(税込)

熱々のお米に、ふっくらとした帆立の身から溢れる旨みと、バターのまろやかさ、醤油の香ばしさがしっかりと染み込んだ贅沢おにぎりです。噛むほどに広がる濃厚な味わいが食欲をそそり、満足感もたっぷり感じられそう!

一汁おにぎり 一粒万福 新宿御苑店
オープン日:2026年1月30日(金)
所在地:東京都新宿区新宿1-12-5 ソラリス新宿御苑 1階
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」から徒歩約30秒(角のPRONTO横)
営業時間:8:00~17:00(予定)
提供形態:イートイン/テイクアウト
公式サイト:https://ichiryu-manpuku.com/
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PROFILE

下村祥子

SACHIKO SHIMOMURA ライター

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

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