【南極航路世界一周クルーズ!2026年8月19日より発売】地球のスケールを体感する世界一周クルーズ「Voyage134」

Posted by: TABIZINE編集部

掲載日: Aug 19th, 2026

2026年8月19日より発売される、大型客船「パシフィック・ワールド号」で就航する世界一周クルーズ「Voyage134(南極航路アフリカ&南米コース)」。アジア、アフリカ、南米、南極、南太平洋を旅する特別な109日間は、北半球をめぐる旅とはひと味違うダイナミックさで、多くのファンを魅了しています。実は、世界一周中に南極を訪れることができるのは、ピースボートクルーズだけの特権。手つかずの自然と未知の絶景へ旅立ち、地球のスケールを体感するクルーズです。

手つかずの自然と未知の絶景へ、地球のスケールを体感する世界一周クルーズ南極航路世界一周クルーズ「Voyage134」2026年8月19日より発売 ピースボート

世界一周クルーズ「Voyage134(南極航路アフリカ&南米コース)」

本クルーズは、横浜を出発し、アジア、アフリカ、南米、南極、そして南太平洋へと続く南半球を中心に109日間で世界を一周するクルーズです。これまで就航してきたピースボートクルーズの中でも、特別な旅となる工程。地球規模の自然、文化、歴史に出会えます。

北半球をめぐる旅とはひと味違うダイナミックさ

1994年に戦後の日本ではじめてこの南回り航路でのクルーズを実施して以来、北半球をめぐる旅とはひと味違うダイナミックな魅力で、多くのファンを魅了してきました。

世界一周中に南極を訪れるのはピースボートクルーズだけ

本クルーズでは、かつて「未知の南方大陸」とよばれ1820年にようやく人類の前に姿を現した南極の遊覧も行います。世界一周の旅行中に南極を訪れることができるのはピースボートクルーズだけです。

南極条約によって全人類共通の財産として守られているこの地をめぐるために、日本の旅行会社で唯一IAATO(国際南極旅行業協会)にも加盟し、環境に最大限の配慮をしながら南極遊覧へと挑む壮大な旅です。

野生動物が闊歩する雄大な自然を誇るアフリカ大陸、多様な文化と絶景に出会う南米大陸、そして紺碧の海に浮かぶ南太平洋の島々と、南半球を旅する魅力が詰まった世界一周クルーズの価値を体験してください。

“地球最後の秘境の絶景”の先にある学び

南極はどこの国にも属さない、世界でもっとも厳格に保護された場所のひとつです。

1991年に採択された環境保護に関する議定書によって、南極では軍事利用や資源開発が禁じられ、環境保全が最優先事項となります。

さらに、南極を訪問するすべての旅行会社と乗客は、厳格なルールやガイドラインを遵守する義務があり、ピースボートの南極航路もこうした国際的な基準を満たした上で実施されています。

また、世界でもっとも繊細な生態系をもつ場所のひとつである南極では、厳格な環境保護ルールが存在し、外部からウイルスを持ち込まないために遊覧中の船内では卵や鶏肉料理の提供が控えられます。

ほかにも、夜間には船外へ光が漏れるのを防ぐために、船内のカーテンを締め切ります。絶景を楽しむだけでなく、こうした環境への配慮と保護を通じて、地球の未来や平和について思いをめぐらせることができるのが、南極を訪れる旅ならではの価値です。

「世界のいま」を感じる世界一周クルーズの旅の見どころ

【南極】地球環境と平和を体感する、特別な目的地

ピースボートだけが、世界で唯一、世界一周する航海の中で訪れることができる南極。視界いっぱいに広がる白い大陸、氷山群、野生生物、そして静寂に包まれた極地の風景は、一生に一度の体験といえる特別な時間をもたらします。

冷たい南極の風が頬をかすめる中、巨大な氷山が姿を現すと起こるどよめきと歓声。その圧倒的なスケールに、誰もが息をのみます。目の前に広がる果てしない氷の大地では、澄み渡る空と透き通る空気に抱かれ、非日常の景色が心に深い感動を刻みます。南極の大地を踏みしめるオーバーランドツアーでは、地球の果てで、日々、昨日の感動を超えていくような光景と出会う体験が一生の宝物になることでしょう。

【南米】イグアスの滝やマチュピチュへ広がる、圧倒的スケールの旅

イグアスの滝

※オーバーランドツアー

南米エリアでは、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルーをめぐり、壮大な自然と豊かな文化に出会います。なかでも、世界有数の大瀑布として知られるイグアスの滝、そしてアンデスの山中に築かれた空中都市マチュピチュは、この航路を象徴する大きな魅力です。

空中都市マチュピチュ

さらに、リオデジャネイロの躍動感、ブエノスアイレスの歴史や芸術、そして“世界の果て”とよばれるウシュアイアへと向かう高揚感が、南米ならではの旅情を深めます。大自然と文明の記憶が交差する南米は、このクルーズのハイライトのひとつです。

【アフリカ】南アフリカとナミブ砂漠に出会う、雄大な大地の魅力

南アフリカとナミブ砂漠に出会う

※オーバーランドツアー

アフリカエリアでは、モーリシャス、南アフリカ、ナミビアへと続く航路を通じて、力強い大地の魅力にふれます。南アフリカでは、ケープタウンをはじめとするダイナミックな景観や、多様な歴史と文化が旅人を迎えます。

さらにナミブ砂漠では、赤く染まる壮大な砂丘群が織りなす、地球の原風景ともいえる光景が広がります。野生の生命力と自然の圧倒的なスケールを体感できるアフリカは、南極や南米とはまた異なる感動をもたらしてくれることでしょう。

「世界のいま」を感じる世界一周クルーズの旅 全寄港地一覧

Voyage134(南極航路アフリカ&南米コース)航海マップ

香港

香港
心地よい喧噪に包まれて味わう本場の飲茶。アジア随一の国際都市で、躍動する街を体感。

シンガポール

シンガポール
見るものすべてが刺激的なシンガポール。過去と未来の狭間を行き来する、魅惑の街歩き。

モーリシャス ポートルイス

モーリシャス ポートルイス

輝く海と豊かな自然が描く、まるで“天国”のような光景。南の島で心癒やされる時間を。

南アフリカ ポートエリザベス

南アフリカ ポートエリザベス

アフリカの大地で感じる生き物たちの鼓動。美しき野生動物が住まう楽園をめざして。

南アフリカ ケープタウン

南アフリカ ケープタウン

景勝地・喜望峰をはじめとする稀有な自然と出会う。アフリカ大陸を代表する美しき街へ。

ナミビア ウォルビスベイ

ナミビア ウォルビスベイ

類まれなる砂の世界が連なるナミブの地で、地球の紡いだ果てしない物語を体感する。

ブラジル リオデジャネイロ

ブラジル リオデジャネイロ

ソウルフードもストリートフードも!南米ブラジルで楽しむ、胃袋を満たす“味な旅”。

ウルグアイ モンテビデオ

ウルグアイ モンテビデオ

重厚な歴史建築と、美しい海辺が織りなすリゾート時間。小さいながらも懐の深い街へ。

アルゼンチン ブエノスアイレス

アルゼンチン ブエノスアイレス

色彩豊かな街並みが誘う魅惑のひととき。情熱と気品が交差するブエノスアイレスへ。

アルゼンチン プエルトマドリン

アルゼンチン プエルトマドリン

向かうは世界遺産・バルデス半島。パタゴニアの海辺で生きる野生動物たちとの出会い。

アルゼンチン ウシュアイア

アルゼンチン ウシュアイア

澄み切った風に抱かれて深呼吸をー「世界の果て」を冠するロマンあふれる港町。

南極遊覧

南極遊覧

ここでしか出逢えない絶景を求めて。雪と氷に覆われた、極限の地・南極へ。

チリ プンタアレナス

チリ プンタアレナス

新しい世界を開いた航海と、この地を守り続けた足跡。チリ南端の街で歴史をたどる旅を。

チリ バルパライソ

チリ バルパライソ

街全体が世界遺産! 丘に沿って並ぶカラフルな情景に心躍る、魅惑のアートトリップ。

ペルー カヤオ

ペルー カヤオ

卓越した石造技術と雄大な自然が迎えるマチュピチュで、アンデス文明の叡智にふれる。

チリ イースター島

チリ イースター島

外界から隔絶された島で待つモアイ像との出逢い。紺碧の南太平洋を渡る遥かな旅路。

タヒチ パペーテ

タヒチ パペーテ

魅惑のポリネシア文化とフランスの薫りが混在する南洋の楽園。のどを潤す最高の一杯を。

サモア アピア

サモア アピア

青に染まる海と白砂のビーチが手招く島嶼国家サモアで過ごす癒やしのひととき。

■クルーズ概要

クルーズ名:Voyage134(南極航路アフリカ&南米コース)
期間:2029年12月13日(木)〜2030年3月31日(日)[109日間]
発着地:横浜発着
使用客船:パシフィック・ワールド号(総トン数:77,441トン)
主要寄港地:香港、シンガポール、ポートルイス、ポートエリザベス、ケープタウン、ウォルビスベイ、リオデジャネイロ、モンテビデオ、ブエノスアイレス、プエルトマドリン、ウシュアイア、プンタアレナス、バルパライソ、カヤオ、イースター島、パペーテ、アピア
旅行代金:1,840,000円~10,940,000円※2026年10月29日(木)までの早得割引を利用の場合
最少催行人数:1,000名
添乗員:日本人添乗員が同行するほか、医師と看護師が乗船します
食事:朝107回、昼106回、夕107回
その他:海外旅行保険加入必須/大人1名につき未就学児1名無料
申込み・詳細:https://info.pbcruise.jp/pr_v134
 
■ピースボート(PEACE BOAT)について
ピースボートは、1983年の創設以来40年以上にわたり、国際交流の船旅を企画している国際NGOです。これまでに100回を超える船旅をコーディネートし、世界200以上の港を訪問。旅での出会いや体験を通して、世界がつながる国際交流のかたちをめざしています。2016年からは国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の公式キャンペーン船として、目標達成に向けた具体的なアクションにも取り組むほか、国際運営団体を務めるICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞受賞など、その活動をより国際的なものへと広げています。1995年以降はジャパングレイスが主催旅行社となり、「地球一周の船旅」や日本一周クルーズなど、ピースボートのクルーズ業務全般を行っています。また、ジャパングレイスは一般社団法人日本旅行業協会など3団体が協働する「2030年までに日本のクルーズ人口100万人の達成」に向けたキャンペーンに賛同しています。より多くの方にクルーズの魅力を知っていただき、船旅という選択肢がより身近なものとなるよう、航海を通じて「船旅の感動」を広めてまいります。

※情報はプレスリリース発表時点のものとなります。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

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