
ソフトクリームのカフェから「クレープのカフェ」へ

「MIYASHITA CAFE +softcream」は、2020年8月4日、RAYARD MIYASHITA PARKの開業と同時にオープン。これまで自家製ソフトクリームや台湾カステラなどが中心でした。
6年間にわたって国内外の利用客を迎える中で、「歩きながら楽しめるものがほしい」「食べ応えのあるスイーツがほしい」といった声が寄せられてきたことから、新たな看板商品として選ばれたのがクレープです。
ソフトクリームのおいしさをさらに引き立てるため、生地から新たに設計。約2年にわたる開発を経て、新シリーズ「MIYASHITA Crepe Soft」が完成しました。
グラスフェッドバター香る生地×とろけるソフトクリーム
新しいクレープで主役となるのは、生地とソフトクリーム。

生地には、牧草を食べて育った牛のミルクから作られるグラスフェッドバターをたっぷり使用しています。バターの華やかな香りと、重たさを感じにくい軽やかなコクが特徴で、薄く焼き上げた生地からは、手に持った瞬間からバターの香りが広がります。

そこに合わせるのが、福岡発のソフトクリーム専門店「DAIMYO SOFTCREAM」の自社製ソフトクリーム。イタリア製のマシンで仕上げた、きめ細かくなめらかな口どけが特徴です。
濃厚ながら後味はすっきりとしているため、バターの風味を邪魔せず、生地とソフトクリームそれぞれのおいしさを楽しめるように仕上げられています。
さらに、ソースにはフランス産のフルーツピューレを使用し、果実と合わせて店内で仕上げています。チョコレートも、カカオの風味を感じられる高品質なものをセレクト。素材そのものの味わいを生かしたクレープです。
ソフトクリームは好みのフレーバーを選べる
「MIYASHITA Crepe Soft」は、クレープに合わせるソフトクリームのフレーバーを選べるのもうれしいポイント。
定番人気の「プレミアム生クリームミルク」のほか、「八女抹茶ソフト」、さらに季節限定フレーバーも用意されています。2026年9月は「黒ごまソフト」が登場予定です。

「八女抹茶ソフト」には、福岡県の星野製茶園の八女抹茶を使用。香り高く濃厚な抹茶と、DAIMYO SOFTCREAMのミルク感のあるソフトクリームが組み合わされています。

一方、9月限定の「黒ごまソフト」は、黒ごまの香ばしさとミルクの甘さが楽しめるフレーバー。過去にはテレビでも紹介された人気商品です。
新作クレープは全7種類
新看板シリーズ「MIYASHITA Crepe Soft」には、ソフトクリームを主役にフルーツやソースを組み合わせた7種類がラインナップします。
- バターシュガー 1,404円
- バターシュガーレモン 1,512円
- ベリーズ 1,728円
- トロピカル 1,728円
- チョコレート 1,728円
- フルーツMIX 1,890円
- 抹茶スペシャル 1,944円
※表示価格は消費税8%を含む税込価格。イートイン利用時は消費税10%となります。
シンプルな「バターシュガー」から、フルーツをたっぷり楽しめる「フルーツMIX」、抹茶好きなら気になる「抹茶スペシャル」まで、気分に合わせて選べるラインナップです。
生地そのものを楽しむ「Simple Crepe」も登場
今回のリニューアルでは、ソフトクリームをのせず、生地やソースそのものを楽しむ「Simple Crepe」シリーズも新登場。「抹茶スペシャル」を除く各種クレープが対象で、グラスフェッドバターを使った生地の香りや食感を、よりシンプルに味わえます。
さらに、ナッツやチョコレート、いちごなどのトッピングも追加可能。自分好みにカスタマイズして楽しめるのも魅力です。
6周年を迎えた「MIYASHITA CAFE」で新しいクレープを
これまでソフトクリームを中心に親しまれてきた「MIYASHITA CAFE +softcream」が、6周年を機にクレープを新たな主役に据えてリニューアル。
2年をかけて開発した生地と、とろけるソフトクリームを一度に楽しめる新シリーズは、渋谷散策のおともにもよさそうです。気になるフレーバーを選んで、新しくなったMIYASHITA CAFEのクレープを味わってみてくださいね。
※写真はメニュー表現のためクリームが見えるように撮影したものであり、実際の提供時とは一部見え方が異なる場合があります。
所在地:東京都渋谷区神宮前6-20-10 RAYARD MIYASHITA PARK South 2F
営業時間:11:00~21:00(L.O.21:00)
定休日:RAYARD MIYASHITA PARKに準ずる
アクセス:渋谷駅から徒歩約3分
電話番号:03-6712-5650
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