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【べルギー】中世の街並が残るアントワープのXmasマーケットに行ってきた!

Dec 26th, 2014

昨日はどんなクリスマスを過ごしましたか?

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

さて、クリスマスマーケットというと、ドイツをイメージしがちですが、ベルギーでも盛んに行われてます。ブリュッセルに続く、ベルギーの第二の都市アントワープのクリスマスマーケットに行ってきましたので、速報現地レポートです(笑

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

アントワープのクリスマスマーケットは、市の中心街にいくつか点々としています。こちらは市庁舎のある、一番メインのクリスマスマーケット。

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

食べ物屋が中心となっています。美味しそうなクッキーがずらり。

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

サンタさんがチーズも販売しています。販売しているものは、ドイツのクリスマスマーケットとなんら変わりないように感じました。ドイツ名物のホットドックも販売していました。

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

旧友との再会でしょうか。皆おしゃべりに花を咲かせながら、グリューワインで体を温めます。ドイツ人やオランダ人に負けず、ベルギーでも飲酒は盛んです。

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

メリーゴーランドなどもあり、家族連れでも楽しめそうですね!

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

クリスマスマーケット自体はとりわけ迫力があるわけでもなく、こじんまりとしている印象です。しかし、アントワープは昔から多くのデザイナーを生み出してきたヨーロッパ有数のファッションの町。
少し中心街を外れると、若手のデザイナーのブランドショップや、古風なカフェなどがずらりと並んでいました。

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

アンティークショップもたくさんあり、土日にはアンティークマーケットも行われているようです。

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

アントワープは主要な港町であったことから、かつては貿易業などで繁栄した場所でもありました。特に世界のダイヤモンドの交易の中心として、大きな役割を担ってきました。
中世の町並みが今もしっかりと残るアントワープは、雰囲気があり、街散策もおすすめです。

べギルーのアントワープのクリスマスマーケットに行ってきた

アントワープの中央駅も非常に有名で、見所があります。

オランダ語(フラマン語とも呼ばれている)とフランス語圏に分かれるベルギー。アントワープはオランダ語圏になります。その一方で、ブリュッセルでは大多数の人がフランス語を話します。アントワープからブリュッセルまでは電車で約30~40分。少し町を移動すると国内でも話されている言語が異なる、これはまさにヨーロッパならではかもしれませんね。

Yoko

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