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今話題の「泊まれる本屋さん」に泊まってみた。読書のために宿泊する時代へ

Feb 5th, 2016

現在、話題沸騰中の「BOOK AND BED」に泊まってきました!

“泊まれる本屋さん”というコンセプト通り、広いスペースに散りばめられた数多くの本と、気軽に読書が楽しめる空間は、まさに読書好きにはたまらない場所。筆者もこの機会に、ここぞとばかりに深夜まで読書をして、快適な時間を楽しんできましたよ。

泊まれる本屋さん「BOOK AND BED」とは?


泊まれる本屋さん「BOOK AND BED」は池袋にあるホテル。1泊5,000円以下で泊まることができ、大きな本棚の後ろにあるベッドを利用することができます。

本棚の前には大きなソファがあり、宿泊者は好きな本を読みながら思い思いの時間を過ごすことができるようになっています。そこはまるで現代のカフェと、昔ながらのモーテルをうまく組み合わせたような、とてもユニークな造りになっています。

実際に「BOOK AND BED」に泊まってみた

というわけで、実際に「BOOK AND BED」に泊まってきました。池袋の駅から徒歩5分以内で行けるため、迷うこともありません。目的のビルに到着し、エレベーターで上がればすぐに受付が。

今話題の「泊まれる本屋さん」に泊まってみた。
(C) FUTA

このなんとも雰囲気のある受付で受付を済ませれば、いざ「BOOK AND BED」の中です。ちなみに、中に入る扉は宿泊者しか入れないように暗証番号でロックがされていますよ。

そして扉を開けると、早速、目を引くような巨大な本棚が宿泊者を出迎えてくれます。

今話題の「泊まれる本屋さん」に泊まってみた。
(C) FUTA

今話題の「泊まれる本屋さん」に泊まってみた。
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