> > > > 時の流れを忘れそう。イギリスで最も絵になる鉄道スポット

時の流れを忘れそう。イギリスで最も絵になる鉄道スポット

ライター: Yoko
掲載日: Sep 19th, 2014. 更新日: Jan 13th, 2017

©ATGImages/Shutterstock.com


イギリスといえば、最古の鉄道史をもつ国の1つ。なだらかな丘陵、平原がどこまでも続くイギリスには、ぜひ電車で旅をして欲しいスポットがたくさん存在します。今回は、イギリスの人気新聞紙、The Guardianが推奨する「イギリスの中で最も絵になる鉄道スポット」を紹介します。


イギリスで最も絵になる鉄道エリアとは?


イングランドの北部、ほぼスコットランドとの境界線近くにある「Carlisle」の近辺です。
この赤線でつながれた、トライアングルのラインを走る電車の旅がなんといってもThe Guardianの一押し。


Cumbria Coast 線


Cumbria Coast 線に乗って、トライアングルの左側の海岸を走る地方は「カンブリア」と呼ばれており、日本人にも人気の湖水地方が近くにあります。

電車の中から海を眺める事ができます。なんとも穏やかな海。


このカンブリアの海岸沿いを走る電車は、時に徒歩と同じぐらいのペースにスローダウンする事もあるそうです。時の流れを忘れてゆっくりと旅を楽しめそうです。




普段スピードに追われた生活をしているからこそ、こんな時は時の流れに身をまかせ、ゆったりのんびりと旅が楽しみたいですよね。

Settle–Carlisle 線



こちらは、Carlisleから南方向に走る、北イングランドのメインライン「Settle–Carlisle 線」。優しくてほっこりする、イギリスの田園風景が楽しめます。「イギリスで最も美しい眺めが楽しめる鉄道線」とも言われているそうです。

ずっと見ていても飽きそうにありません。どこまでも続く平原を眺めながら、イギリス風にティータイムを楽しみたいですね。

「ロンドンまでは242マイルです」なんてお茶目な看板も。イギリスにいることを実感させてくれます。

©ATGImages/Shutterstock.com


イギリスの田舎風景を思う存分満喫できる、電車の旅。新しい「イギリスの一面」がみれる旅になりそうです。

Yoko

yoko ブログライター
現在ヨーロッパで大学院生活を送る。専攻はヨーロッパ学。趣味は旅、写真、料理。美味しいご飯と美味しいお酒が大好き。格安切符を見つけては、そのへんをブラブラ。現地の日常生活に触れられるような、庶民的な旅をする事がモットー。

,,, | イギリス,ヨーロッパ,観光,観光


イギリスの観光関連リンク

210054-03 210054-03
日本人は、イギリスのどこに行く?ロンドンの次に人気なのは? 日本人は、イギリスのどこに行く?ロンドンの次に人気なのは?
ロンドンっ子の憩いの場所、リージェンツ運河を歩く  ロンドンっ子の憩いの場所、リージェンツ運河を歩く 
メルヘン?それともオカルト?海に浮かぶスコットランド「ストーカー城」 メルヘン?それともオカルト?海に浮かぶスコットランド「ストーカー城」
個性派!モダンデザインのステンドグラス3選 個性派!モダンデザインのステンドグラス3選
経験者が教える、ロンドン滞在中に意外と困るこんなこと【雑用編】 経験者が教える、ロンドン滞在中に意外と困るこんなこと【雑用編】
JALの「エコノミーでもラウンジ利用可能」ロンドン深夜便のメリット JALの「エコノミーでもラウンジ利用可能」ロンドン深夜便のメリット
【旅行客急増問題】世界中で発生中!避ける方法はある? 【旅行客急増問題】世界中で発生中!避ける方法はある?
ロンドンから日帰り旅、重厚な歴史と癒しの風景に出会える5つの町を訪ねて ロンドンから日帰り旅、重厚な歴史と癒しの風景に出会える5つの町を訪ねて
冬季限定、ロンドンの移動式遊園地「ウィンター・ワンダーランド」【現地ルポ】 冬季限定、ロンドンの移動式遊園地「ウィンター・ワンダーランド」【現地ルポ】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 NEXT

#Carlisle #Cumbria Coast 線 #Settle–Carlisle 線 #鉄道



イギリス ヨーロッパ 観光 観光