ふわふわスポンジにフレッシュなクリームをサンドした生ブッセの専門店「anovan」が表参道にオープンしました。
(C)Facebook/生ブッセ専門店「anovan」表参道
昭和の時代から親しまれてきたブッセ。和菓子と洋菓子の垣根を超えて、町のお菓子屋さんで見かけることも多いですよね。見るからに柔らかそうなふんわりとした丸い形は、どこか懐かしささえ感じさせます。
年代問わずみんなに愛されるお菓子、ブッセの新しい魅力を再発見できる「生」の食感に注目です!
生ブッセを生み出したのはあの老舗和菓子屋さん
生ブッセ専門店「anovan」の生みの親は、自由が丘に本店を構える亀谷万年堂です。
(C)anovan
亀谷万年堂の名菓、ナボナは、どら焼きとカステラにヒントを得て開発されたお菓子で、ブッセの元祖ともいえるものです。ナボナというちょっと変わった響きは、名菓誕生のきっかけとなったイタリアのナヴォーナ広場が由来なのだそう。
そのナボナ(Navona)を逆さにして名づけられたのが、anovanというわけなのです。
(C)Facebook/生ブッセ専門店「anovan」表参道
次は季節ごとに変わる限定フレーバーをご紹介!
季節ごとに変わる限定フレーバーに注目!
ナボナの進化系である最新型ブッセ、anovanの生ブッセは、クリームがたっぷり。
卵とミルクのかおりがたまらないブッセ生地に、コクのあるクリームが最高にマッチして、口の中に入れた瞬間、優しくほどけるようにとろけていきます。
(C)Facebook/生ブッセ専門店「anovan」表参道
クリームはプレーン、ストロベリー、チョコレート、抹茶、フロマージュの5種類が定番で、ここに季節限定のフレーバーが加わります。
(C)Facebook/生ブッセ専門店「anovan」表参道
(C)Facebook/生ブッセ専門店「anovan」表参道
7月から登場したマンゴー。ほどよい酸味とトロピカルなかおりが夏らしさを感じさせます。
過去にはブルーベリーも販売されました。その時だけしか食べられない期間限定フレーバーは、とっても貴重。お食べ逃しのないようにお気をつけください(笑)。
次にはどんなフレーバーが登場するのか、今から待ちきれませんね。