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食品から日用雑貨まで、フランスは「ビオ」が人気!

ライター: sweetsholic
更新日: Apr 12th, 2018

フランス語で「有機農法」を意味するビオ。国内では「オーガニック」という、英語での呼び名の方が定着しているかもしれませんね。

食品から日用雑貨まで、フランスは「ビオ」が人気!

スーパーに足を運ぶと、ビオ製品がずらり。フランスの風物詩のひとつ「マルシェ」でも、「ビオ・マルシェ」と呼ばれる、有機食品や製品のみを扱うところも! 食品だけでなく、化粧品や日用雑貨にもビオ製品は多いものです。

食品から日用雑貨まで、フランスは「ビオ」が人気!

今回は、ビオ大国「フランス」のビオ事情をお伝えしたいと思います。

フランスにおける「ビオ製品」とは?

国内と比べて、ビオ製品を身近に感じる機会の多いフランス。有機農法がスタートしたのは60年ほど前、法律に基づく規定ができたのは約30年ほど前のことです。環境に優しい農法として、定着していきました。

有機農法とひとくちに言っても、使われる肥料や農薬の種類など、国によって基準が異なるのをご存知でしょうか?

フランス国内では、フランス政府が認定する有機農産物認定「AB(Agence BIO)」マークと、EU加盟国共通マークの2種類の基準を設けています。ABマークのある野菜や肉などは、100%有機農法に沿って作られたもの。加工品に関しては、95%以上が有機農法に基づくものとされています。加工品であっても、添加物が極めて少ないのが特徴です。

食品から日用雑貨まで、フランスは「ビオ」が人気!

これらのマークがついている製品には、原材料(ときには産地まで!)がしっかり明記されています。なるべくナチュラルなものを食べたい、使いたいという人にとっては、ビオ製品が向いているかもしれません。

肉もチーズも、日用雑貨も揃う「ビオ製品」

カルフールやカジノといったフランスの一般的なスーパーには、有機食品のコーナーがあり、野菜や果物はもちろん、肉やチーズやミルクなどの乳製品、スナック菓子からレトルト食品、ジャムやはちみつ、ビールやワイン、スパークリングワインなど、ありとあらゆるビオ製品が揃います。

食品から日用雑貨まで、フランスは「ビオ」が人気!

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どれもお値段は1〜2割増程度なので、国内よりも買い求めやすい印象。

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