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小包はいつ届くの?現地在住者が教える、日米間の郵便宅配事情

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信用出来ないアメリカの郵便局

郵便局扱いの小包は、このようなトラックで配達されます。アメリカの郵便事情は日本と比較出来ないほど適当であり、まったく信用出来ません。郵便物の紛失、盗難、配達間違いは当たり前(泣)で、郵便局の人員不足、局員のやる気のなさ、責任感の欠落によるものと思われます。日本の几帳面さは、アメリカでは求められません。

受取人が留守の場合、下記のような不在票が入りますが、まず配達しに来ているのかが疑わしいです(怒)。筆者の場合、NYCの中で最も移民が多く、出入りの多いエリアのクイーンズ区在住。郵便事情は最悪です。不在票が入っていず、日本からの荷物が送り返されてしまったこともありました。

Tracking No(追跡番号)を見張れ

一番有効なのは、小包についているTracking No(追跡番号)をチェックすること。送付者から番号を教えてもらい、自分で管理しましょう。ホリデーシーズン時期など、世界各国から郵便局に荷物が届きます。郵便局で引き取り可能(Available for Pickup)とか私書箱止め(私書箱を持っていないにも関わらず)などの状態になっていたら、配達はまずしてくれません。紛失されないうちに、Trackingのコピーを持って引き取りに行くのが得策です。局員に「何故配達してくれないの?」と聞いても、納得のいく答えは貰えませんので、諦めましょう。

小包はいつ届くの?日米間の郵便事情
Captured by Sara Aoyama

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2020年末 NYCヘラルドスクエアデパート前でセルフィー 2020年末 NYCヘラルドスクエアデパート前でセルフィー

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