TABIZINE > 北アメリカ > アメリカ > 豆知識 > 日本と海外のことわざの違い4選。ことわざで国民性がわかる!?

日本と海外のことわざの違い4選。ことわざで国民性がわかる!?

Posted by: 目黒沙弥
掲載日: Jul 18th, 2016.
Facebook はてなブックマーク LINEで送る コメント

日本と海外の文化の違いは、ときにことわざを見ると納得するヒントが隠されていることが多くあります。それもそのはず、実はことわざにははっきりとした文化の違いがよく表されているんです。

今回は日本のことわざと海外のことわざを比較しながら、各国の国民性をのぞいてみましょう。


「出る杭は打たれる」は通用しない?(アメリカ)

ことわざで国民性がわかる!?日本と海外のことわざの違い5選

日本ではあまりにも有名なことわざ「出る杭は打たれる」。日本の国民性を最もよく表していることわざのひとつですが、アメリカには”The squeaky wheel gets the grease.(キーキー音を立てる車輪は油をさしてもらえる)” すなわち、「黙っていては注目されない」というまったく逆の意味を持つことわざが存在します。自己主張を必要とするアメリカらしい表現です。

, | 豆知識,北アメリカ,アメリカ,豆知識


アメリカの豆知識関連リンク











1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 NEXT

#ことわざ #日本



豆知識 北アメリカ アメリカ 豆知識