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「あなたのことを考えているよ」「特に理由はないの」アメリカのカード習慣

Posted by: トゥルーテル美紗子
掲載日: Sep 26th, 2016. 更新日: Jun 15th, 2017
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アメリカの人は、よくグリーティングカードを送ります。

誕生日や母の日・父の日、卒業式などの特別な記念日にはもちろん、なんでもない日にも「ちょっと思い出したから」と手紙を書くのです。どんなカードを送っているのか、ちょっとのぞいてみましょう。日本にいながらにして送れるEカードもありますよ。


スーパー、薬局、雑貨・・・どこにでもグリーティングカード

ちょっと思い出したから。気軽に送りたいアメリカのグリーティングカード

アメリカでスーパーマーケットやドラッグストアへ入ると、グリーティングカードがぎっしり並んだ棚に圧倒されます。

数も多ければ、種類も豊富。「誕生日」のカードが半数以上を占めますが、他にも結婚記念日、出産、卒業式、友情の日(というのがアメリカ大陸にあるのです)など様々なシーンで使えるカードがあります。送る相手も、夫、妻、お母さん、義理のお母さん、またはアメリカらしくペットなど、本当に自由に選べます。

その中でシーンを問わず使えるのが、「Thinking of you」カードです。

トゥルーテル美紗子

Misako Treutel ライター/翻訳業
1986年生まれ。大学では英米文学・英語学を専攻していたが、授業そっちのけで留学、国際インターンシップ、旅に明け暮れる。大学卒業後は出版社に入社し、約80点書籍を制作。2015年に退社し、現在は米国シアトル在住。

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