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2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」

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滞在費が高い街Best1:チューリッヒ(スイス)

2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」

なんと、欧州56都市の中で一番滞在費が高いのは、スイスのチューリッヒ(Zurich)なのだとか。その1日の滞在費は、2位以下を大きく引き離し124.67USドル(同約1万4535円)!

2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」

「永世中立国」として有名なスイスは、なるべく他国に頼らずに国の経済を回しています。エネルギーや食糧、国家の安全保障も自国内で解決しようと試みているため、必然的に様々なモノの価格が高くなるのだとか。そしてチューリッヒは、タクシー料金が世界一高い街としても知られています。中世の美しい街並みを残すチューリッヒですが、訪れるのはしっかり予算を確保してからのほうが良さそうですね。
※実際のスイスの通貨は「スイス・フラン」

2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」

「安く滞在できる街Best3」と「滞在費が高い街Best3」、いかがでしたでしょうか。ただし、ここで書いている数字はあくまでも目安。物価が安い街でもゴージャスな旅をすることができますし、工夫次第では物価の高い街でも出費を抑えることができるかもしれません。
物価に振り回されず、自分らしい旅を楽しめたらいいですね。

[All Photos by Shutterstock.com]
[56 European cities by price: Europe Backpacker Index for 2017]

倉田直子

Naoko Kurata ライター
オランダ在住ライター。元バックパッカーの旅行愛好家。2004年に映画ライターとしてデビュー。2008年、北アフリカのリビアへ移住後に海外在住ライターとして活動スタート。2011年から4年間のUKスコットランド生活を経て、2015年夏にオランダへ再移住。著書「日本人家族が体験した、オランダの小学校での2年間」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0758JCDTM/


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