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自宅で手もみにもチャレンジ!新茶をおいしく楽しむ方法

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自宅で手もみの茶葉を作る方法は?

自宅で手もみにもチャレンジ!新茶をおいしく楽しむ方法

なかなかチャンスがないとは思いますが、茶葉を摘む機会があれば、自宅でも手もみの新茶を楽しめるみたいです。自作の手もみ茶で新茶を口にするなんて、なんだかすてきですよね。

茶葉を持ち帰ったら、可能な限りすぐ手もみに入ります。工程は3つ。

1.蒸す
電子レンジでもOK。お皿に茶葉を広げラップをして、茶葉がくたっと、ふにゃっとなるまで電子レンジにかけるといいそう。

自宅で手もみにもチャレンジ!新茶をおいしく楽しむ方法
もむ前の状態の茶葉。くたっと、ふにゃっとした状態の目安

2.もむ

次はホットプレートを用意し、弱の温度設定にしてからプレートの上に和紙をひいて、茶葉を広げます。あとはひたすら、1時間程度はプレートの上で両手を使って茶葉をこすり合わせるみたいですね。

茶葉は団子にするのではなく、針のように棒状にこすり合わせるイメージです。

3.乾燥させる

手もみが終わったら、風通しのいい日陰で、茶葉がバラバラになるまで乾燥させます。さすがにプロの手もみの茶葉には到底及ばないとは思いますが、機会があればぜひともチャレンジしてみてください。

 

以上、新茶のおいしい入れ方と、自宅で作る手もみ茶葉を紹介しましたが、いかがでしたか? せっかく緑茶のおいしい国に生まれ育っているのですから、その恵みを大いに味わいたいです。

自宅で手もみにもチャレンジ!新茶をおいしく楽しむ方法

[取材協力:椎屋美根子。クールジャパン講師会・会長。海外でのVIP接遇を経て、プロトコール(国際儀礼)を身につける。2011年、人材育成事業「Office Heartful Manner」を起業し、国内外において講習、研修などを行う。主な著書『クールジャパン一般常識』(クールジャパン講師会)など]

 

[All Photos by shutterstock.com & Mineko Shiiya]

坂本正敬

Masayoshi Sakamoto 翻訳家/ライター
1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の媒体に日本語と英語で執筆を行う。北陸3県を舞台にしたウェブメディア『HOKUROKU』の創刊編集長も務める。 https://hokuroku.media/


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