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アメリカでマイノリティとして生きる彼女から教わった「自分を愛する」ということ【旅先での出会い】

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自分を愛することと謙虚であることは両立できる

【旅先での出会い】アメリカでマイノリティとして生きる彼女から教わった「自分を愛する」ということ

(C) Noshu

「自分を愛してる」とはっきり言うなんて、謙虚さに欠けると思われるかもしれません。でも、ノシュはとても謙虚な人です。確固とした信念はもっていながらも、人の言うことにはしっかりと耳を傾けますし、目の前の人のことをできる限り理解しようとします。

誰かの言葉で心に響いたことがあれば、すぐにそれをメモし、自分なりに消化します。感動屋で、表現することが大好きな彼女は、筆者が知る最も自分自身を愛している人であると同時に、最も謙虚な人の一人なのです。

移住先のアメリカで高度な教育を受けることができ、自分はとても恵まれた境遇にあると感じている彼女は、現在、社会福祉の分野で社会に貢献しようと奮闘中です。

世界のどこかでまた会おうね

【旅先での出会い】アメリカでマイノリティとして生きる彼女から教わった「自分を愛する」ということ

トルコでの旅を終え、筆者はドイツに移住しました。それからおよそ半年後、ノシュから「来月家族でパリに旅行するの」と連絡が入りました。すかさず「私も行く!」と返事をし、パリでの再会を果たしたのです。

私たちが別れるときのセリフは、「世界のどこかでまた会おうね」。お互いを尊敬し、ともに旅を愛するふたりなら、またどこかで巡り会える気がするのです。

[Photos by shutterstock.com]

春奈

Haruna ライター
和歌山出身、上智大学外国語学部英語学科卒。2度の会社員経験を経て、現在はフリーランスのライター・コラムニスト・広報として活動中。旅をこよなく愛し、アジア・ヨーロッパを中心に渡航歴は約60ヵ国。特に「旧市街」や「歴史地区」とよばれる古い街並みに目がない。半年間のアジア横断旅行と2年半のドイツ在住経験あり。現在はドイツ人夫とともに瀬戸内の島在住。


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