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旅するとは限らない?働き方や収入の違い、トラベルライターの種類とは【旅をしながら働く】

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特定の企業に所属する雇われライター

旅するとは限らない?スタイルによって働き方や待遇が変わる、トラベルライターの種類とは

割合として多いとはいえませんが、旅行関連会社や旅行メディアの運営会社など、特定の企業に雇われているトラベルライターも存在します。この場合、トラベルライターといえど会社員なので、給与や社会保障などの待遇面が比較的安定しているのがメリットです。

一方、フリーランスとは異なり、所属企業の方針に沿って働く必要があるため、自分が好きなときに好きなところに旅に出ることが難しいのがデメリットです。当然のことながら、他の多くの会社員同様、職場での人間関係のしがらみ等も生まれやすくなります。

旅をしないトラベルライターもいる!?

旅するとは限らない?スタイルによって働き方や待遇が変わる、トラベルライターの種類とは

ここまで、トラベルライターとしての3つの働き方(肩書)をご紹介しましたが、トラベルライターは人によって、ライフスタイルや旅のスタイルにも大きな違いがあります。

トラベルライターのライフスタイル(旅のスタイル)には、大きく分けて、何年間もずっと旅をしながら執筆を続けるノマド型、特定の住まいを拠点として定期的に旅に出る定住型、また自分自身はあまり旅をせず、調べたことを材料にして記事を書く情報収集型があります。

3つ目の情報収集型は、「旅の経験を記事にする」という狭義のトラベルライターには当てはまりませんが、「旅行に関する記事を書く」という広義のトラベルライターであるといえるでしょう。

旅をしなければ自分で写真を撮ることはできませんが、ストックフォトサイトの写真などを使うことができれば、必ずしも自ら旅をしなくても旅行記事を執筆することは可能なのです。

春奈

Haruna ライター
和歌山出身、上智大学外国語学部英語学科卒。2度の会社員経験を経て、現在はフリーランスのライター・コラムニスト・広報として活動中。旅をこよなく愛し、アジア・ヨーロッパを中心に渡航歴は約60ヵ国。特に「旧市街」や「歴史地区」とよばれる古い街並みに目がない。半年間のアジア横断旅行と2年半のドイツ在住経験あり。現在はドイツ人夫とともに瀬戸内の島在住。


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