> > > > ライターほど素敵な商売はない? 私がTABIZINEライターになったきっかけ【旅をしながら働く】

ライターほど素敵な商売はない? 私がTABIZINEライターになったきっかけ【旅をしながら働く】

Facebook はてなブックマーク LINEで送る コメント

多作であれ

ライターほど素敵な商売はない? 私がTABIZINEライターになったきっかけ【旅をしながら働く】

別の英語学校で学んだのは「クリエイターは多作であれ」ということです。こちらも実行しています。

筆者はTABIZINE編集長に「他のライターさんと比べ、圧倒的に記事数が多い」と言われました。2013年11月にライターとして採用されてから現在まで、800本近く書きましたね。数を重ねることで、見えてくることもあります。お気にいりの記事もあれば、思い出したくない失敗記事もありますね(汗)。

TABIZINEの他には、結婚相談所のブログ(ゴーストライター)、ペット系、結婚したいシングル向け、モード系ファッション、メンズファッションなどの寄稿経験があります。媒体には直接応募する場合もありましたし、声をかけていただいた場合もあります。ライターとして書かせて頂くチャンスを得たのは、本当に幸運でした。特に、編集者には大変恵まれたと感謝しています。

ライターってカッコイイ?

ライターほど素敵な商売はない? 私がTABIZINEライターになったきっかけ【旅をしながら働く】

ニューヨークで「ライターをしています」というと「クール! アーティストね」と言われます。

しかしながら実際のライターの仕事は内職感が漂い(苦笑)、地味で根気のいる仕事。書いていることが真実かどうか裏付けを取っているので、たった1行書くのに1時間以上かかることもあります。もっと効率的に書きたいと常々思っていますが、他のライターさんはどうしているのでしょう。知りたいです。

ライターって好きなことを書けるの?

ライターほど素敵な商売はない? 私がTABIZINEライターになったきっかけ【旅をしながら働く】

ライターは好きなことを書けるのでしょうか。Yesでもあり、Noでもあります。

TABIZINEの場合、「ネタ出し」という編集部に対して執筆のお伺いを立てるシステムがあります。「このような記事を書きたいのですが、いかがでしょうか」と記事の出だし、簡単な内容、参照する公式サイトなどをまとめて、ネタを数本出します。編集部は他のライターさんとネタの被りがないか、季節やニーズとマッチしているか、読者の気を引けるか(PVが取れるか)などを精査して、OKまたはNGを決定するのです。このネタ出しが今でもドキドキで、出来の悪い答案に点数をつけられるのを待つような気持ちです。
ネタ出し戻しのメールはすぐには見ることが出来ず、深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、15分ほどしてからメールを開封しています(小心者)。他のライターさんはどうなんでしょうか。

ネタ出しは半分くらい落ちる時もあり、自信のあるネタだとガックリきますね。

ライターほど素敵な商売はない

ライターほど素敵な商売はない? 私がTABIZINEライターになったきっかけ【旅をしながら働く】

人から取材と称してネタを聞き出し、ネタになるような場所へ出かけ、何かいいネタないかなあと歩きながら考えているのがライター。正直「才能ないし」「ネタ思い浮かばないし」「行き詰まったし」と涙にくれることも多いですよ。かかる時間を時給にすると、割に合わないかもしれません。

それでもライターは憧れの仕事でしたし、今でも憧れ続けています。読み捨てでない、年月が経っても読むに耐えうる記事を書くことを目指しているから。ライターをライフワークにしたいから、そしてライターほど素敵な商売はないと思うからです。

[All Photos by shutterstock.com]

青山 沙羅

sara-aoyama ライター
はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファー同居人氏とNY在住。


,,,,,, | 特集,豆知識,現地ルポ/ブログ,北アメリカ,アメリカ,旅をしながら働く,現地ルポ/ブログ,豆知識


アメリカの現地ルポ/ブログ関連リンク

2020年末 NYCヘラルドスクエアデパート前でセルフィー 2020年末 NYCヘラルドスクエアデパート前でセルフィー

© Kasumi Abe © Kasumi Abe
© Kasumi Abe © Kasumi Abe
© Kasumi Abe © Kasumi Abe
© Kasumi Abe © Kasumi Abe
© Kasumi Abe © Kasumi Abe

© Kasumi Abe © Kasumi Abe

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 NEXT