TABIZINE > 特集 > 旅をしながら働く > 旅をして、記事を書いて、稼ぐということ【旅をしながら働く】

旅をして、記事を書いて、稼ぐということ【旅をしながら働く】

2人の読者が参考になると評価
Facebook はてなブックマーク LINEで送る コメント

図々しくも、編集長に再応募の連絡をしてみた

旅をして、記事を書いて、稼ぐ【旅をしながら働く】

何日か経っても悔しい気持ちでいっぱいで、悶々とした日々が続いていました。アメリカ生活でふてぶてしさ(?)に磨きがかかっていたのか、どうしても諦めきれず、編集長に「もう一度ネタ出しのチャンスをいただけないか?」というメールを送ってしまいました。

なんとも図々しいお願いでしたが、編集長から丁寧なお返事をいただき、もう一度ネタ出しできることになったのです。

せっかくのチャンスを逃してたまるものか! と、TABIZINEライターへの意気込みはますます熱くなって、再びネタ出しを無我夢中で考案。「今がチャンス!50年代へタイムスリップ、キューバの旅」など、ネタ出しを再提出させていただきました。

その後メールが届き、再応募したネタ出しは3つともOKというお返事が! 次の採用ステップでもある、テスト記事の執筆に進めたのです。

テスト記事では文章だけでなく画像も自身で選定。初めてライターとして仕事をしたITベンチャーでの経験がとても役に立ちました。TABIZINEでは字数だけでなく独自のトーン&マナーがあり、それらに沿いながら記事を作成。

一週間後連絡があり、TABIZINEライターとして採用のお返事をいただくことになりました。この時のうれしかった気持ちは今でも覚えています。

最初のネタ出しで不合格という結果にもかかわらず、再チャンレンジを快諾していただいた山口さんには本当に感謝しています。この場を借りて再度お礼を申し上げます(笑)。

TABIZINEライターとして想い

現在TABIZINEでは主に旅やグルメ記事を書いています。筆者にとって、旅は感性や好奇心を磨ける最高の時間。旅で出会えた、場所・人・モノの感動を発信できることに非常にやりがいを感じています。

これからも旅の魅力を、より多くの読者の方々にお伝えできればと思います。今後ともよろしくお願いいたします!

[All Photos by shutterstock.com]

Nao

Nao ライター
メーカー、ITベンチャー勤務を経てフリーランスに。
学生時代から旅を続け、渡航国は現在50カ国。
特技は陸路国境越え。グルメレポート翌日に大学の最先端研究を取材したり、ロシア州知事にインタビューしたり。幅広い対応力とフットワークの軽さが自慢。日本ソムリエ協会認定資格ワインエキスパート保有。



,,,,,, | 特集,豆知識,現地ルポ/ブログ,旅をしながら働く


特集の旅をしながら働く関連リンク

旅をして、記事を書いて、稼ぐ【旅をしながら働く】 旅をして、記事を書いて、稼ぐ【旅をしながら働く】
【旅をしながら働く】朝起きてから寝るまで、トラベルライターのリアルな旅の一日 【旅をしながら働く】朝起きてから寝るまで、トラベルライターのリアルな旅の一日
現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット 現役トラベルライターが明かす、フリーランスのトラベルライターとして働くメリットとデメリット
特別な才能はいらない!旅をしながら働く堅実な方法5つ 特別な才能はいらない!旅をしながら働く堅実な方法5つ
こんな仕事もあった!【旅をしながら働く】ユニークな職業7選 こんな仕事もあった!【旅をしながら働く】ユニークな職業7選
トラベルライターの仕事って大変?台湾旅行記事ができるまで【旅をしながら働く】 トラベルライターの仕事って大変?台湾旅行記事ができるまで【旅をしながら働く】
旅するとは限らない?スタイルによって働き方や待遇が変わる、トラベルライターの種類とは 旅するとは限らない?スタイルによって働き方や待遇が変わる、トラベルライターの種類とは
ライターほど素敵な商売はない? 私がTABIZINEライターになったきっかけ【旅をしながら働く】 ライターほど素敵な商売はない? 私がTABIZINEライターになったきっかけ【旅をしながら働く】
1

特集 豆知識 現地ルポ/ブログ 旅をしながら働く