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ありえない!日本人がアジアの国境市場で驚いたこと〜国境を越えて出勤!?〜

ライター: 坂本正敬
掲載日: Jan 12th, 2018.

以前、TABIZINEを代表して参加したプレスツアーの一環で、タイとマレーシアの国境にある地元密着のマーケットに立ち寄った経験があります。なかなかディープなスポットで、外国人観光客をほとんど見かけない、「買い物天国」と呼ばれる地元民向けのマーケットのため、いろいろユニークな特徴がありました。


そこで今回はタイとマレーシアの国境にあるPadang Besarの市場で、日本人である筆者がビックリしてしまった地元の文化を紹介したいと思います。

 


1. ジュースが袋で売られている


過去記事でも東南アジアでは飲み物がビニール袋に入った状態で売られていると紹介しましたが、Padang Besarも例外ではありません。水に浸して冷やした缶ジュースや缶コーヒーなども売られていますが、袋入りの飲料もしっかり販売されていました。日本ではなかなか考えられないスタイルですが、慣れてくると飲み終えた後に容器がかさばらず、便利な飲み方だと思えてくるから不思議です。

 

2. 国境を越えて人が働きに来ている


日本人の感覚で言うと、日本に住み、国内で働くという生き方が普通だと感じるはず。しかしマレーシアとタイの国境にあるPadang Besarでは、お店を出す人も買い物をする人も、普通に国境を越えてタイからやってきます。

マーケットの外にある露店で缶コーヒーを売っていた男性と世間話をすると、やはりタイから働きに毎日国境を越えてやってきていると教えてくれました。職場が国境の向こう側という状況は、日本に暮らしている大半の日本人には味わえないですよね。

 

3. ココナッツをご飯で食べる


マーケットの場外には、屋台が建ち並んでいます。現地特有の食事が口にできるローカルな屋台ですが、甘いココナッツで作ったおかゆのようなメニューには驚かされました(一部の日本人には有名な食べ方だと後に知りましたが・・・)。

とはいえ、未体験ながらもおいしい料理は多く、値段も格安で、例えばシーフードたっぷりのヌードルが6リンギほどでした。執筆時点のレートで言うと168円です。

熱帯の国境近くで簡素な屋台の椅子に腰を下ろして口にする食事が、また旅情を誘ってくれます。ローカルなマーケットならではの魅力の1つと言えそうですね。

次はお土産に関するびっくりしたことです!
 

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