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最高の現実逃避を約束してくれる、トルコのリゾート「Six Senses Kaplankaya」での休日

Posted by: 西門香央里
掲載日: Jun 22nd, 2018. 更新日: Jun 25th, 2018

トルコのリゾート「Six Senses Kaplankaya(シックスセンシズ カプランカヤ)」は、思う存分現実逃避ができる素敵なリゾート。今回は、5月に新装オープンしたばかりの「Six Senses Kaplankaya」を紹介いたします。

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日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

日々の仕事やプライベートのゴタゴタに追われていると、どこかに現実逃避をしたくなるもの。トルコのリゾート「Six Senses Kaplankaya(シックスセンシズ カプランカヤ)」は、そんな現実逃避ができてしまう素敵なリゾート。

今回は、5月に新装オープンしたばかりの「Six Senses Kaplankaya」を紹介いたします。


自然環境保護を考えたウェルネスリゾート

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

「シックスセンシズ カプランカヤ」は、シックスセンシズホテル リゾート スパ に新しく加わったリゾートホテルです。エーゲ海のリゾート地として栄える、トルコの港湾都市ボドルムの対岸に位置し、自然環境を保護しつつウェルネスを追求するというコンセプトを行っているリゾートになります。

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到着した広々としたロビーから、自然素材を多く使ったインテリアが広がります。大きなオットマンの存在感が目を引きますね。これはキリル絨毯模様の生地と革張りを組み合わせて、つくられているのだとか。

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

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到着してチェックインを待っていると、リゾートオリジナルのシグニチャードリンクのサービスが。キンキンに冷えたドリンクは、ハーブと柑橘系の味がします。これを飲んだだけで健康的な気持ちになれてしまうから不思議。

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5階のロビーから1階まで続く螺旋階段の吹き抜けが開放感満載です。遠くにはエーゲ海が見えます。この景色だけで、なんだか癒された気分になれるから不思議ですね。

ハーブ作りからスパまで1日リゾートで過ごせる

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リゾートの館内は様々な施設を用意。特にウェルネスフロアに設置された「ザ アルケミー バー」では、専門家の指導のもとリゾート内で作られたハーブ類と塩、オイルを使ってハーブソルトを作ることも。

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日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

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様々なハーブを使って、自分の手によりお気に入りのブレンドで作られたハーブソルトは、自然そのものです。こんな体験ができるのも、このリゾートならでは。

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「ザ ライブラリー バー」では、好きな本を読みながらドリンクや朝食をいただけます。この壁、ちょっと面白いですよね? 何でできていると思いますか?

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実は、古本なんです。本物の本を重ねて壁として使っているんです。ぱっと見はわからないのですが、よく見ると本なんですよ。こういうところにも環境を大切にするリゾートの思いを感じます。

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ボトルがズラっと並んだこの部屋は、「ウォーターバー」。部屋などに設置されている水は、ここで汲まれているんです。

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湧き水を使った美味しい水は常に新鮮なものが部屋に運ばれています。なかなか新しい取り組みですね。

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他にもスパやジム、プール、プライベートビーチなどもあり、スパではトルコ式風呂の「ハマム」や、サウナ、トリートメントなどを受けることができます。どこにも出かけず、1日中リゾートで過ごすことができるんですよ。

エーゲ海を見ながらゆったり過ごす、おこもりステイ

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シックスセンシズ カプランカヤには141室のゲストルーム。6室のスイートルーム、66室のリッジヴィラ、レジデンスルームがあります。すべてのゲストルームが、美しいエーゲ海を眺められるようになっています。

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部屋を開けた途端に、大きな窓から見える海に思わず声が出ます。

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しかも、バスタブに浸かりながらエーゲ海が眺められるという贅沢なバスルームも!

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

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テーブルにはウェルカムフルーツとスイーツの用意が。甘酸っぱいプラムを頬張りながら、エーゲ海をボ〜ッと眺めてしまいます。

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部屋の中には大きなウォークインクローゼットが。長期滞在型のリゾートだということをうかがわせますね。

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そして、ワークスペースもちゃんと完備しています。フリーWiFiもあるので、メールのチェックやインターネットを使った作業も問題はありません。

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テラスからはターコイズブルーのエーゲ海。ここで海を眺めながら本を読んだり、フルーツを食べたり・・・現実を忘れてゆったりとした時間を過ごせそうです。

【レビュー待ち】日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

もっとプライバシーを重視したかったら、離れのようになっているプライベートヴィラに泊まるのもオススメです。ヴィラにはバルコニーとプールがついているので、さらにゆったり過ごせること間違いなしです。

朝食は海の見えるテラスで焼きたてパンケーキ

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リゾートの朝ごはんは誰もが楽しみにしているもの。シックスセンシズ カプランカヤでは、ブランド名にもなっている「6つの感覚」で味わう食事を用意。

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1階にある「セージ アンド シー レストラン アンド バー」では、朝食からヘルシーな食事を楽しめます。

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朝食は、リゾートのオーガニックガーデンや、地域のオリーブ、地元の魚市場、近隣から新鮮で栄養豊富な食材をふんだんに使用したビュフェスタイルになっています。

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見るからに新鮮そうなスモークサーモン、そしてハム、干し肉が並びます。

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もちろん、トルコといえばオリーブ!いろんな種類のオリーブも盛りだくさんです。ビュッフェなので遠慮なく盛ってしまいましょう。

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そして、チーズもこんなに豊富!見たことがないような種類のものもありますね。

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

新鮮な果物や、ハーブ、そしてナッツ類もたくさんです。これだけ種類があるとついつい盛りすぎちゃいます。ハーブは本当に新鮮で美味しいので、オススメです。

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

もちろん、温かい料理も。スープからトルコの朝食でよく食べられるというトマトソースを使ったスクランブルエッグ、きのこのソテーなどバリエーションも豊富です。ライブキッチンではトルコ風オムレツをその場で作ってくれます。

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パンも、クロワッサンや、トルコのパンなど豊富。ああ、どれも食べたくて困ります。朝から食べ過ぎてしまいそうです。

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あれもこれもは無理なので、今回はライブキッチンで焼きたてのパンケーキを作ってもらいました。全粒粉を使ったと思われるパンケーキを一枚一枚丁寧に焼いて、美味しいトルコチョコレートやベリーと一緒にデコレーション。

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

全て揃ったら、エーゲ海が見える外のテラスの席へ。ターコイズブルーのお皿が緑色の野菜や赤いトマトに映えますね。

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

朝からこんな景色を見ながらゆったり食事なんて、本当に贅沢な時間です。せっかくなので、いつもよりも長く朝ごはんの時間を過ごしてしまいましょう。

現実逃避をしたかったら・・・「シックスセンシズ カプランカヤ」へ

日々の疲れを癒したい…静かなエーゲ海を眺める「Six Senses Kaplankaya」での休日

今回の記事では紹介しきれないくらいたくさん楽しめる施設などがある「シックスセンシズ カプランカヤ」。プライベートビーチもあるので、それこそリゾート以外にはどこにもいかなくてもずっと楽しめちゃう「おこもりステイ」にピッタリです。エーゲ海に沈む美しい夕日もリゾートから満喫できます。

首都のイスタンブールからのアクセスは多少悪いのですが、到着したら帰る日までこのリゾートから出ずに、いつもと違う毎日を過ごすのがオススメです。

「現実逃避ができる旅行がしたい」と思ったら、「シックスセンシズ カプランカヤ」を候補にあげてみてくださいね。

Six Senses Kaplankaya
http://www.sixsenses.com/resorts/kaplankaya/destination

日本語でのお問い合わせ japan@sixsenses.com
予約 0120-92-1324

[All Photos by Kaori Simon]

西門香央里

Kaori Simon ライター&フォトグラファー
東京在住フリーランスのフォトライター。K-POP、韓国事情(ソウル中心)、国内外のグルメ、街情報を中心にWebメディアなどで活動中。年3〜4回の渡韓でエネルギーを蓄えている。現在、韓国語勉強中。寄稿媒体:goo いまトピ、エキサイトなど

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