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オーストリアのウィーンならではのお土産や雑貨が見つかる、おすすめショップ7選

Posted by: 石黒アツシ
掲載日: Nov 11th, 2018. 更新日: Nov 27th, 2018

ウィーンの街は、お土産を探すショップ巡りも楽しい。王室御用達のすみれの砂糖漬けで有名なデメル、マジパン細工が可愛いバルター ライマー、キッチングッズや文房具のお店まで、ウィーンならではのお土産が見つけられるおすすめのショップを7軒ご紹介!

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ウィーンのショッピングエリアでショップ巡り

ウィーンの街の中心はどこにでも歩いていける距離。もちろん、バスやトラムも分かりやすく便利なので、効率的にあっちこっちを回ることも簡単です。

そんなウィーンを歩き回って、お土産を探すショップ巡りも楽しい。正統派からちょっと変わったものまで、ご紹介しますね。

Demel(デメル)|王室御用達のすみれの砂糖漬け!


ウィーンの街の中心は、ハプスブルク家が栄華を極めたホーフブルク王宮。その王宮をでたミヒャエル広場からまっすぐ続く道には、宝石店も並び、ウィンドウを眺めるだけでもため息が出ます。


そこにあるのが、シシィの愛称で知られた后妃エリザベートも愛したというすみれの砂糖漬けを売るデメルです。口にしてみれば、すみれの優雅な香りが広がります。炭酸水に入れれば、うっすらと青いソーダ水に。


パッケージもこんなに素敵。ピンクはバラの花の砂糖漬け。こちらも香り豊かで夢心地。

ゲルストナーという店も皇室御用達で、やはりすみれの砂糖漬けを販売しています。


こちらは色鮮やかなジェリーボンボン。レモン、オレンジ、アップル、ブラックカラント、ラズベリーとバナナの味です。


ウィーンと言えばこれ!アンズのジャムはスーパーでも売っていますが、特別感があるのはこちら。箱に入っているのであらたまったギフトにも。


ケーキ作りのキッチンはガラス張りなので、作る工程を見学できます。ずっと見ていても飽きない面白さです。


カフェも充実しているので、ゆっくりとコーヒーとケーキを楽しむのもいいですね。ペットフレンドリーで、犬も一緒にブレークを楽しんでいました。

Demel
Kohlmarkt 14, 1010 Wien


TEL +43 1 5351717
月-日 8:00~19:00
https://www.demel.com/en/

Walter Reimer(バルター ライマー)|マジパン細工が可愛い!


こちらはぐっと庶民的なお店です。Bonbon(ボンボーン)はキャンディという意味で、お店の正面にしっかりと書かれていました。聖シュテファン大聖堂のそばにある、今では3代目、70年の歴史があります。


カボチャやハリネズミと言った一般的なものにまじって、あの有名な映画のキャラクターのようなものもありました。


ペンギンに、ピンクのスワンも。他に、チョコレート菓子などが豊富で、価格もリーズナブルなので、たくさん買ってみんなでワイワイ食べるのも楽しそうです。

Walter Reimer
Wollzeile 26, 1010 Wien


TEL +43 1 5121433
月-日 10:00~20:00
http://www.lebensbaumtorte.at/Reimer_GmbH/tradition/

Lackstätter Dishes (ラクシュテター ディッシィズ)|で飾れるキッチングッズを


そのすぐそばにあるのが、ラクシュテター ディッシィズ。キッチン用品のお店です。いろいろ便利そうなグッズもありますが、おすすめはクッキーの型です。


とにかく、いろんな型があるものだとびっくりさせられます。植物に動物、十字架にサンタクロースと、これは部屋に置いておくだけでもいいんじゃないでしょうか。


この三日月とか、天井からぶら下げておいてもよさそう。もしかするとクリスマスの飾りつけにもいけるかもしれませんが、やっぱりクッキーの型として使ってみたいですね。

Lackstätter Dishes
Wollzeile 18, 1010 Wien


TEL +43 1 5120107
月-金 9:30~18・00
土 10:00~7:00
https://www.geschirrshop.com/

Papeterie Herzilein (パーペタリー ヘルツィライン)|文房具・紙好きにはたまりません。


店頭に並んでいるハガキに、まずは目をとられました。まるでポラロイドのフォーマットです。そこに、かなり雰囲気のあるかわいい写真が印刷されていて、インスタグラムの原型といった感じです。


ノートもいろいろ揃っていて、サイズもいろいろ。モレスキンのようなテーマ別のテンプレートが施されていて、いろいろ整理するのに重宝しそうです。


ペンなども、レトロかっこいい感じで、これは男子受けのほうがよさそう。モノ好き男子へのお土産に。


ペーパー類も味があってかっこいい!シックなデスク周りに合いそうなものばかりです。

Papeterie Herzilein
Wollzeile 18, 1010 Wien


TEL +43 676 4205452
月-土 10:00~19:00
http://herzilein-papeterie.at/

Gmundner Keramik (グムンドゥナー ケラミック)|オーストリア湖水地方の名産品がリーズナブル


ウィーンのレストランに入ると、小さな花柄が描かれたお皿で料理が出てくることがあります。なかなか、可愛いんです。オーストリア湖水地方の名産品なんですね。その食器がいろいろ揃っているお店がこちら。


定評のあるメーカーなんですが、価格は比較的リーズナブル。お皿ならサイズもいろいろです。


カップ&ソーサ―のデザインは斬新なものもあって、見ているだけでも面白いのですが、お気に入りがあれば気軽に買って帰れる価格です。


冬に向けて、トナカイのデザインのものも多数出ていました。ティーポットにティーカップ、プレートを揃えれたら嬉しくなりそうです。

Gmundner Keramik Brand-Store
Bräunerstraße 3, 1010 Wien


TEL +43 1 5123110
月-金 10:00~18:30
土 10:00~17:00
https://www.gmundner.at/de/stores/brandstore-wien

The Vienna Store |まるでミュージアムショップ



こちら、雰囲気としてはミュージアムショップといった感じです。そういえば、ウィーンは町全体がミュージアムみたいなものですから、こういったお店がしっくりくるんですね。


世界各地でもお土産と言えばスノーボール。真ん中と右のプラーター公園にある観覧車は、一つのゴンドラが12人乗り。イベント貸し切りや、ディナー貸し切りもできるそうです。とはいえこちらはスノーボールですが。左はもう一つのランドマーク聖シュテファン大聖堂です。


ウィーンのスイーツと言えばザッハトルテ。缶詰なら賞味期限をあまり気にしなくてもいいのでお土産にぴったり。


そしてこちらの缶詰は、ウィーンの地図をパズルにしたもので、マグネット仕様です。


ゆで卵用の着せ替えは食卓が盛り上がりそう。12種類あるようです。


「ウィーンの水」グラス。なぜこんなものがお土産になるかというと。。。


実はウィーンの水道水はアルプスからやってくる天然水。このあたり湧き出しているそうです。ミネラルウォーターが蛇口から出るということで、街のあっちこっちに、水飲み場も。贅沢ですよね。

The Vienna Store
Herrengasse 5, 1010 Wien


TEL +43 1 5350565
月-金 10:00~19:00
https://www.theviennastore.at/

Hamtil & Sohne(ハムティル&ゾーネ)|最新デザインが気になる!


振出しに戻ったかのように、ミヒャエル広場に面したこのお店は、最新のウィーンナー・デザインがおしゃれなプロダクトをラインナップしています。


食器類のデザインも斬新で、色使いがかなりポップ。伝統的なデザインもいいですが、遊び心ある新しい作家の作品も魅力的です。


こちらは銀の豚銀行!豪華絢爛でお金がたまりそうです。


派手で大きな自転車のベル。ウィーンの中心部は平地なので、自転車も便利そう。この、全くさりげなさを感じさせないデザインは、かなり目立ちそうです。

Hamtil & Sohne (ハムティ ゾーネ)|
Herrengasse 2, 1010 Wien


TEL +43 1 532 1803
月-日 10:00~19:00
https://www.theviennastore.at/pages/hamtil-sohne

最後に目玉商品を!|アンモニア入りの歯磨き粉


アヨーナはアンモニア入りで、使い心地かなりリフレッシュな歯磨き粉。アンモニア入りときくとちょっと変な感じがしますが、もちろん歯にいいんです!それに、アンモニア臭くもなく。話題的にも実用的にも、面白いお土産になりますよ。

というわけでご紹介したお店は、どれも歩いていける距離。素敵なカフェもたくさんあるので、ショッピングしてカフェで休憩してまた歩くといった1日にぴったりだと思います。

[All photos by Atsushi Ishiguro]
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石黒アツシ

Atsushi Ishiguro ライター&フォトグラファー
旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。


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