常夏のビーチリゾートにエスケープしたい!バリ島に行くならサヌールに滞在するべき4つの理由

Posted by: AYA

掲載日: Dec 8th, 2019

寒い今こそ、常夏のビーチリゾートにエスケープしたくなりますよね!そんな方に向けて、今回はバリ島の魅力をクローズアップ。年中過ごしやすく、常夏の島バリ島。ビーチといえばクタビーチ付近に滞在する人が多いですが、オススメは断然サヌールです!海が綺麗でビーチのそばでヨガができて・・・そんな南国ライフを送れるサヌールをご紹介します。


(C)Shutterstock.com

サヌールって?


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1930年代のオランダ統治時代に多くの外国人がこの地に別荘を建てたことを発端に欧米人を中心に人気のエリア。日本人に人気のクタ周辺とは雰囲気が異なる落ち着いたエリアですが、最近は新しいレストランやショップ、カフェなどもオープンし、賑わっている様子!

そんなサヌールに滞在すべき4つの理由とは!? TABIZINEライターがご紹介します。

理由1:ビーチでヨガ。という夢のようなひとときを味わえる

ビーチでのんびりリラックス。その上ヨガを体験して、身も心も綺麗になれるそんな場所が・・・あるのです!

バンブーハウス
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サヌールのメインビーチから少し離れたJl.Kusuma Sari(クスマサリ通り)にあるPower of Now Oasisというバンブーハウスのヨガスタジオでは、ヨガの先生になれるコースから体験クラスまで開催されている素敵な場所!

1クラス12万ルピーでお手軽に体験できるので、ぜひPower of Now Oasisの公式ホームページでスケジュールをチェックして体験してみてくださいね!

波と風の音だけが聞こえる中でのヨガは心安らぐひととき。英語のクラスのみですが、ぜひチャレンジしてみてください。

理由2:真っ青な海と空に囲まれてリラックス!!

サヌールビーチ
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Power of Now Oasis前のビーチはホテルが近くにあるものの、少し離れると人も少なくリラックスするのにぴったりな場所。
青い海に浮かぶボートもなんだかフォトジェニック!

真っ白な砂浜にタオルをひいて時間を忘れてのんびりしましょう。時計や携帯電話は宿に置いて、時間を忘れて好きなだけのんびりしましょう。

理由3: カフェにバー、バラエティ豊富なレストラン

サヌールのビーチやハイウェイと並行に伸びるJl. Danau Tamblingan沿いにはおしゃれなカフェ、レストラン、そしてこの通りに限らず、サヌールにもバリの人にとっての食堂のような存在ワルンがあります。

ワルンと名のつくところでもローカルな食堂から観光客向けのワルンまで、様々です。

宿泊先の近く、Warung Beach Breezeで食べたフルーツサラダ
フルーツサラダ
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その近くの別のワルンでは、ザ・インドネシア料理!という感じのナシチャンプル。
ナシチャンプルー
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自分でおかずを選びました。

どこもビーチから徒歩圏内。とくに最近はおしゃれなカフェがどんどん増えているようなので、カフェ巡りもいいですね!

理由4 : 何気に多い、サヌールエリアのゲストハウス


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ゲストハウスと聞くと、なんだか貧乏旅行や汚い・・・など、負のイメージがありますが、サヌールエリアのゲストハウスはビーチが徒歩圏内ということもあり、リゾート感満載!写真はイメージですが、実際筆者が止まったCafe Locca homestayというゲストハウスはプール付きのドミトリーで1500円程です。他の場所でも安い場所なら1000円代〜!とお手頃にリゾート気分を味わえるのです。

そして値段の割にコストパフォーマンスが良いのもポイント。プールはもちろん、バリの伝統な家をベースにしたものだったりとさまざまなタイプのものがあります。

これを期にサヌールでゲストハウスデビューしてみては?

少し空港から距離はありますが、のんびりと滞在したい人にぴったりのサヌール。一人でも家族や友だち、恋人とでも、サヌールでのんびりビーチライフを楽しみましょう!

PROFILE

AYA

aya ライター

海、山、岩と、とにかく自然と遊ぶのが大好きで、常にワクワクすることを探し世界を旅するバックパッカー。世界一周、フランスでのワーキングホリデーを経験し、渡航国は33カ国。砂漠に、火山に、野生動物との出会い・・・旅したからこそ出会えた人、見えたもの、知れたことなど発信していきます!

海、山、岩と、とにかく自然と遊ぶのが大好きで、常にワクワクすることを探し世界を旅するバックパッカー。世界一周、フランスでのワーキングホリデーを経験し、渡航国は33カ国。砂漠に、火山に、野生動物との出会い・・・旅したからこそ出会えた人、見えたもの、知れたことなど発信していきます!

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