
韓国式ベーグルってどんなベーグル?

韓国式ベーグルの魅力は、なんといっても食感とボリューム。一般的なベーグルよりも弾力があり、もっちりふわふわ生地に、さまざまな具材をたっぷりサンドしているのが特徴です。
見た目のインパクトはもちろん、一つでもしっかり満足感があるので、ランチとして楽しむ人も少なくありません。今注目しておきたいグルメの一つです。
今回は筆者おすすめの一度は行ってほしい韓国トレンドを取り入れたベーグル専門店5店舗をご紹介していきます!
【阿佐ヶ谷ほか】全国に店舗を広げる「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」


日本各地で店舗が続々とオープンし、なんと20店舗以上を展開している「AREUM BAGEL」。韓国式ベーグルを気軽に楽しめるお店として注目を集めています。
シュガーバターベイビー(税込490円)

個人的に印象に残ったのが「シュガーバターベイビー」。
ほんのり甘じょっぱい味わいで、表面はザクッ、中はやわらかく弾力のある食感。そのコントラストが楽しく、気づけばもう一口食べたくなるようなおいしさです。電子レンジで軽く温めると、焼きたてに近い食感が楽しめます。
また、筆者が訪れた新大久保店にはイートインスペースがあり、スープやドリンクと一緒にゆっくり味わえるのも魅力。新大久保の休憩スポットとしてもおすすめです。
〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目16−19 1F
営業時間:11:00~売り切れ次第終了
公式Instagram:https://www.instagram.com/areum.bagel
その他店舗情報:https://areumbagel.tiiny.site/
【下高井戸】生地のおいしさを味わうなら「eun bakery(イウンベーカリー)」


下高井戸駅から徒歩約2分の場所にある「eun bakery」は、その日に販売する分だけを焼き上げるスタイルにこだわり、すべて当日焼き・当日販売している話題店。店内にはシンプルなものから具材たっぷりのものまで並び、「今日はどれにしよう」と迷う時間も楽しいお店です。
ガーリッククリームチーズベーグル(税込650円)

初めて訪れるならぜひ食べてほしいのが、ガーリッククリームチーズベーグル。休日には開店から約1時間で完売することもある人気商品です。
切り込み部分にはガーリックバターがじゅわっと染み込み、食欲をそそる香りが広がります。ガツンとしたガーリックの風味に、クリームチーズのコクが絶妙にマッチ。ベーグル生地そのもののおいしさもよく感じられたので、シンプルに素材の味を楽しみたい方には足を運んでほしい一軒です。
東京都世田谷区赤堤5丁目30-13
営業時間:11:00〜18:00テイクアウトのみ(夏季限定で10:00営業開始)
※完売次第終了
公式Instagram:https://www.instagram.com/eunbakery.tokyo
【自由が丘・町田】見た目もかわいい!SNSで話題「Mrs.BAGEL」


2026年4月に自由が丘・町田にオープンした「Mrs.BAGEL」は、開店直後から行列ができるほどの人気店。ショーケースには色鮮やかなベーグルが並び、思わず写真を撮りたくなるかわいいビジュアルも魅力です。
人気No.1「サモエド」(税込780円)

数ある商品の中でも一番人気なのが「サモエド」。クリームチーズホイップをたっぷりサンドし、ホワイトチョコとココナッツで仕上げたスイーツ系ベーグルです。
お店のマスコット犬「マックス」をモチーフにした耳付きのデザインは、SNS映え抜群。
一口食べると、クリームチーズのコクとミルキーな甘さが口いっぱいに広がります。見た目だけではなく味の完成度も高く、「人気No.1」というのも納得です。他にもベーグルサンドの種類が豊富なので、ベーグルサンドが気になる方はぜひMrs.BAGELへ。
東京都目黒区自由が丘1丁目26−14 オクズミビル 1F
営業時間:11:00~18:00
定休日:なし
アクセス:自由が丘(正面口) 徒歩2分
公式サイト:https://mrsbagel.com/
Instagram:https://www.instagram.com/mrs.bagel.shop/
東京都町田市原町田4-3-14 白鳥ビル1-B
営業時間:10:00~18:00
定休日:なし
アクセス:町田駅より徒歩1分
※営業時間、販売時間は変更になる可能性があります。
最新情報は公式Instagramにてご確認ください。
【渋谷】駅直結!「NEWYORK BAGEL STREET」


2026年1月、渋谷サクラステージにオープンした「NEWYORK BAGEL STREET」。
約1年半かけて完成させたというベーグルは”ふわもち食感”が特徴。ヴィンテージ感のある店内もおしゃれで、渋谷駅直結という立ち寄りやすさも人気の理由の一つ。
Nira Cream(税込680円)

韓国で人気の「ニラクリーム」をイメージした一品。たっぷりのクリームチーズと生のニラをサンドしたインパクトのある見た目ですが、食べてみると意外にもバランスの取れた味わいです。
ニラの香りはしっかり感じられるものの、クリームチーズのまろやかさが包み込み、最後まで飽きずに楽しめました。渋谷駅直結なので、仕事の出勤前や休憩中にさくっと購入できるのも魅力的ですね。
東京都渋谷区桜丘町1-4 サクラステージ SHIBUYAサイド1階 (渋谷駅直結)
営業日:10:00~18:00(完売次第終了)テイクアウトのみ
休業日:不定休
公式Instagram:https://www.instagram.com/newyork_bagel_street/
【新大久保】約29種類がずらり!韓国トレンドを楽しむなら「TOKYO BAGEL LAB」


2026年2月、新大久保にオープンした「TOKYO BAGEL LAB」。「TOKYOで楽しむ、新しいベーグルカルチャー」をコンセプトに、NYスタイルのベーグルへ韓国らしい遊び心を取り入れた約29種類のフュージョンベーグルを販売しています。
ショーケースには甘い系からお食事系まで個性豊かなベーグルがずらり。店内には6種類のディップソースや韓国のお菓子、ドリンク、オリジナルグッズまでも販売されていて、ベーグルを買うだけでは終わらない楽しさがあります。
シンプルだからこそおいしい「クリームチーズ」

数あるベーグルの中でもおすすめしたいのが「クリームチーズ」。
シグネチャーのクリームチーズがたっぷりサンドされていますが、不思議と重たさはなく、生地とのバランスも絶妙で気づいたら完食していた一品です。韓国らしい雰囲気が広がっていて、ベーグルだけではなくお店全体で韓国トレンドを満喫できます。
住所:東京都新宿区大久保1丁目12-1
営業時間:9:00〜19:00
公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_bagel_lab/
筆者のイチオシは「eun bakery」!

5店舗を巡ってみて、個人的に一番印象に残ったのは「eun bakery」。具材のおいしさはもちろんですが、生地そのものの風味や食感が特に印象的で、「また食べたい」と素直に思える一軒でした。
もちろん、SNS映えを楽しみたい日や、ランチ代わりにしっかり食べたい日など、シーンによって選びたくなるお店は変わります。
韓国式ベーグル専門店が続々とオープンしている今だからこそ、自分のお気に入りのお店を見つけて、食べ比べを楽しんでみてはいかがでしょうか。
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
©takoyura
