
バタートックとは?
新大久保のバタートック5選 マトリクス
「バタートック(버터떡)」は、韓国語で「バター(버터)」と「餅(떡 トック)」を合わせた名前のスイーツで、直訳すると「バター餅」という意味です。
小麦粉やもち粉で作った生地をカリッと揚げ焼きにし、「外はカリカリ・中はもちもち」の食感が楽しめるのが魅力。仕上げにバターやシュガー、コンデンスミルクを合わせることで、香ばしさと甘さがじゅわっと広がる“沼る系スイーツ”に!

今ではSNSを中心に人気が爆発し、ドバイチョコやドバイもちクッキーの「次に来るスイーツ」として話題急上昇中です!
新大久保のバタートック5店舗まとめて紹介
ABEBE BAKERY 新大久保店(テイクアウト専門店)

「ABEBE BAKERY」は、韓国・済州島(チェジュド)やソウルで人気を集めるベーカリー専門店です! その人気の理由は、済州島ならではの地元食材をたっぷりと使用したオリジナリティあふれるドーナツやスイーツたち。
>>【韓国で大人気!アベベベーカリー日本初上陸】ドーナツなど全メニュー紹介&人気TOP3実食ルポ|新大久保

特に、クリームパンやドーナツは看板メニューで、素材の風味をしっかり感じられる贅沢な味わいと、見た目の可愛らしさで多くの人を魅了しています。
ABEBE BAKERY 新大久保店 バタートック 165円
外はカリッカリ、中はもちもちの王道バランスが最強。ひと口目のサクッと感がとにかく強くて、硬さはダントツです!
バターは重すぎず軽やかで、ほんのり甘みもあるから最後まで食べやすいのがうれしいポイント!
硬さ:★★★★★
バター感:★★★★☆
カリもち:★★★★★
住所:東京都新宿区百人町1丁目7−14
営業時間:11:00-20:00
Instagram:https://www.instagram.com/bakery_abebe_japan/
PANNARA(パンナラ)

「PANNARA(パンナラ)」は、オーソドックスなパンから韓国で話題のスイーツまで幅広くそろうベーカリーです。

中でも、リボンのような見た目が可愛い「リボンクロワッサン」など、思わず写真を撮りたくなる“映えるパン”が充実。味だけでなくビジュアルにもとことんこだわったラインナップで、ここでしか出会えないメニューがそろっています。
>>【韓国で大ブームのリボンパンが緑色に!】SNS映えする旬” 喫茶<じゅんきっさ>パンエス現地ルポ
PANNARA(パンナラ) バタートック 店内220円 テイクアウト216円
しっとり×やわらかのやさしい口当たり! ふんわりした食感で、甘さも控えめかと思いきや、あとからじわっと広がるタイプ。
噛むほどに甘みが増していきます!
硬さ:★★★☆☆
バター感:★★★★☆
カリもち:★★★☆☆
住所: 東京都新宿区百人町2丁目2−5
営業時間:11:00-22:30(金・土のみ23:00)
公式サイト:https://pannara.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/pannara_cafe
スタジオカフェMARU

「スタジオカフェMARU」は、韓国で人気の“セルフ写真館”が併設されたカフェで、友達同士やカップルでプライベート感たっぷりに撮影を楽しめるのが魅力!

バターもち3個BOX+クリーム1個 660円
グルテンフリーのバターを使用した、体にやさしい味わい。
とにかく“もちもち命”の一品で、ひと口目から食感のインパクトが主役級です!

テイクアウト バターもち3個BOX+クリーム1個 660円/イートイン バターもち2個BOX+クリーム1個 660円
生地自体は甘さ控えめで、クリームと合わせてこそ完成するバランスのよいおいしさ。筆者は定番のウユ(ミルク)クリームをチョイスしました。
いろんな味の組み合わせを楽しみたい人にぴったりです!
硬さ:★★★☆☆
バター感:★★☆☆☆
カリもち:★★★☆☆
住所:東京都新宿区百人町2丁目2−7 ソウルタウン 3階
営業時間:11:00-22:00(平日・土日祝日)
公式サイト:https://seoultown.jp/studio-cafe-maru/
Instagram:https://www.instagram.com/studiocafe.maru
The Bake Factory

デザインが可愛いスイーツが多めのベーカリーカフェ!

店内には、ころんとしたフィナンシェやカラフルな焼き菓子がずらりと並び、クロワッサンも見た目から楽しめる“映え系”。どこを切り取っても写真に残したくなる可愛さです!

外はほんのりサクッと、中はしっかりめの食感で満足感あり! 甘さとバターのバランスがちょうどよくて、シンプルに生地のおいしさを楽しめるタイプです。
The Bake Factory バタートック 290円
クセがないから、誰でも食べやすい“王道寄り”の一品! 初めてバタートックを食べる人にもおすすめです。
硬さ:★★★★☆
バター感:★★★☆☆
カリもち:★★★★☆
住所: 東京都新宿区百人町2丁目2−1 カイダ第7ビル 2F
営業時間: 9:00-23:00(ラストオーダー22:30)
Instagram: https://www.instagram.com/thebakefactory_jp
フルーツジュース MUJIGE Fresh fruits stand(テイクアウト専門店)

「MUJIGE Fresh fruits stand」は、フレッシュな果物をそのまま味わえるフルーツジューススタンドです。
旬のフルーツをたっぷり使い、注文ごとに丁寧に搾ることで、素材本来の甘みやみずみずしさをダイレクトに楽しめるのが魅力のフルーツジュース専門店!
フルーツジュース MUJIGE Fresh fruits stand バタートック 250円
ここは“温めて完成”の進化系。
そのままだと少し硬め&ひんやりだけど、温めるともっちもちに激変します。


バターのコクが一気に広がって、じゅわっと濃厚な味わいに! 5店舗の中でもバター感はトップクラスなので、バター好きは絶対チェックしてほしい一品!
硬さ:★★☆☆☆
バター感:★★★★★
カリもち:★★★☆☆
住所: 東京都新宿区大久保1丁目12−10
営業時間:12:00-21:00
Instagram: https://www.instagram.com/mujige_shinokubo/
あなたのお気に入りはどれ?

それぞれ違った魅力があるから、食べ比べしてみるのも楽しい!

筆者のお気に入りは「ABEBE BAKERY 新大久保店」。あの“カリもち食感”は一度食べたら忘れられません!
ぜひ足を運んで“推しバタートック”を見つけてみてくださいね!
※価格はすべて税込です。
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
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