
日本で3店舗目!NYのカジュアルイタリアン

レディー・ガガ、マドンナ、アル・パチーノ、レオナルド・ディカプリオなどセレブに愛されるニューヨーク発のイタリアン「Serafina NEW YORK」。東京・丸の内、埼玉・さいたま新都心に続き、東京・赤坂見附駅から徒歩1分という好立地に3店舗目がオープンしています!

直径32cmの極薄クリスピーピザをはじめ、パスタ、リゾット、前菜などニューヨーク本店のレシピを忠実に再現したメニューは多彩。3ヶ月ごとに入れ替わる季節限定メニューは3店舗で異なり、各店舗の個性が光っています。

金色にきらめくラグジュアリーな店内。テーブル席102席、バーカウンター16席と、3店舗の中でもカウンター席が多いのも特徴。外堀通り側の壁は全面ガラス張りで、天気の良い日は扉を開けて半分テラス席のような開放感の中、イタリアンを楽しめるのです。
人気ピザTOP3ランキング

お店の看板メニューは、直径32cm・厚さ6.4mmの大きくて薄いクリスピーなピザ。生地には、イタリア産の中でも高品質の小麦を使用し、海塩・エクストラバージンオイル・濾過水でこねあげます。

ピザは約20種類(税込1,375円〜)。卵やチーズ、辛口サラミなどをトッピングしてオリジナルピザも作れます(追加料金・税込110円〜)。
「Serafina NEW YORK 赤坂店」ピザ職人がピザを焼き上げる様子
赤坂店を含め、各店舗では熟練のピザ職人が生地作りから焼き上げまで一貫して行っています。生地を薄く伸ばし具材をのせ、焼き上げるまでのスピーディーな工程に子どもも大人も釘付けに!

窯にピザを入れたら、他の作業を止めて生地と会話するように集中する職人。約430〜450℃に熱した特注の石窯で約2分で焼き上げてサクッとした食感に。しかも、冷めても生地が硬くならず、最後のひと口までおいしく味わえるのです。

ピザは大きなお皿にジャストサイズ。このサイズでも女性1人でペロッと完食される方は多く、2枚目を注文する方も。食べきれなかったピザや、生もの・デザート以外のメニューはNYスタイルでテイクアウトもOK。
No.1:タルトゥーフォ・ネロ

ピザの人気1位「タルトゥーフォ・ネロ」(税込3,630円)。スライスした黒トリュフに、希少な山羊のチーズ“イタリア産ロビオラチーズ”と、濃厚な旨味と甘みを感じさせる“フォンティーナチーズ”を贅沢にトッピングした1枚。コース料理にも登場する人気のピザです。

石窯から出した瞬間にピエモンテ産白トリュフオイルを回しかけると、芳醇な香りが一瞬にして立ち上ります。チーズはプルプルにとろけ、白トリュフオイルとなめらかに絡み合い、素材の旨味が極上のハーモニーを奏でています。

生地の端っこはカリッと香ばしく、具材がのった生地は薄いのに想像以上にモチモチ。塩気とフォンティーナチーズの甘みのバランスも絶妙!

トリュフの香りと濃厚な旨味がジュワァ〜と押し寄せ、贅沢な香りの余韻は長く、まさに“至福をまとわせるピザ”と呼びたくなる逸品です。
No.2:マルゲリータ V.I.P
マルゲリータ V.I.P(画像提供:Serafina NEW YORK)
人気2位は「マルゲリータ V.I.P」(税込2,145円)。トマトソースに、イタリア産モッツァレラとフレッシュバジルをトッピングしています。
このほか、チェリートマトやパルミジャーノをのせたものなど色々なマルゲリータがあるので、お好みの1枚と出会えそうですね。
No.3:ブッラータ&プロシュート
ブッラータ&プロシュート(画像提供:Serafina NEW YORK)
人気3位は「ブッラータ&プロシュート」(税込2,915円)。クリーミーでフレッシュなブッラータチーズ、削りたての生ハム、トマトソースをトッピング。ニューヨーク店でもおすすめの逸品です。
パスタ・前菜・メインディッシュの人気No.1

ピザと同じく、前菜(15種)、パスタ(26種)、肉や魚のメインディッシュ(10種)もお店の人気もの。ここで各カテゴリーの人気1位を紹介します。
前菜/人気No.1:カルパッチョ・マラテスタ
カルパッチョ・マラテスタ(画像提供:Serafina NEW YORK)
前菜の人気1位は「カルパッチョ・マラテスタ」(税込2,090円)。薄くスライスした牛もも肉のマリネにトリュフソースを合わせています。ニューヨーク店でもほとんどの方が注文されているようです。
パスタ/人気No.1:スパゲッティーニ アイ・リッチ・ディ・マーレ

パスタの人気1位は「スパゲッティーニ・アイ・リッチ・ディ・マーレ」(税込2,915円)。濃厚な生ウニを贅沢に使って、ニンニクとオリーブオイルで仕上げています。見ただけで濃厚な味わいが伝わってきます。
メインディッシュ/人気No.1:ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(画像提供:Serafina NEW YORK)
メインディッシュの人気1位は「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」(税込8,250円)。ニンニクや香草を添えたトスカーナ地方の郷土料理。500gもの特大Tボーンステーキは迫力がありますね。
イチオシ!フォカッチャ「ディ・ソフィア」
映画『プラダを着た悪魔』に出演したアン・ハサウェイのお気に入りメニューも紹介します。

それが、ピザくらい大きなフォカッチャ「ディ・ソフィア」(税込2,145円)。焼きたてはチーズがとろけ、表面の小さな穴からぷっくりとあふれ出して食欲をそそります。

薄いフォカッチャ生地を横からスライスして、極薄の2枚に整えて、その間に希少なロビオラチーズをたっぷりサンドしています。仕上げに白トリュフオイルを回しかけて食材も香りも贅沢。

上の生地は表面のサクサク感と内側のふわもち食感で、下の生地は極限まで薄く整えて軽やかなクリスピー食感に。上下で異なるこの食感に一口目から感激。

チーズのクセの強さが魅力のロビオラチーズと香ばしいフォカッチャという、チーズ好きにはたまらない究極にシンプルなこの組み合わせ。アン・ハサウェイも愛するその味に、筆者も一瞬で心を奪われました!
ランチセット・ドリンク・デザートなども要チェック
(例)平日限定サラダセット(画像提供:Serafina NEW YORK)
アラカルトのほか、週替わりのピザ・パスタ・リゾットのいずれかにサラダが付く「平日限定サラダセット」(税込1,200円~)や、前菜3種盛り合わせ・ピザ・パスタ・ドルチェをシェフにお任せするランチコース(税込2,500円)など、セットやコースも充実しています。

ドリンクは、ワイン・ビール・ウイスキー・カクテルといったお酒を中心に、ソフトドリンクまで豊富(税込550円〜)。お料理は風味がしっかりしているので赤ワインと相性抜群で、夜はボトルワインも人気とのこと。

海外の方にも人気なのは「アペロール スプリッツァー」(税込880円)。オレンジのリキュールにシャンパンを合わせた爽やかな1杯。ピザとペアにして海外セレブ気分に浸りましょう。

ジェラートやチーズケーキといったイタリアンドルチェ(税込880円〜)も外せません。
抽出したばかりのエスプレッソを染み込ませたクッキーとイタリア産マスカルポーネのクリームを重ねた「ティラミス」(税込1,100円)、自家製アップルパイにバニラアイスを添えた「ラトルタディメレベルディ」(税込990円)など、デザートにも料理長のこだわりが詰まっています。
混雑時間や客層は?
ビジネス街という立地柄、平日の方が混みやすく、特に、木曜金曜のディナーと平日ランチは盛況の時間帯のよう。土曜祝日は比較的ゆったり過ごせるみたいです。

ランチは女性約7割、男性約3割と、全体的に女性が多めですが、ディナータイムになると男性グループも増え、男女比に大きな差はない、とのこと。ニューヨーク本店を訪れた方が赤坂店オープン後にリピートするケースも多く、おひとりさま、赤ちゃん連れ、シニア層まで幅広い世代が訪れています。
この日、通りがかりの外国人観光客の方が「OH!Serafina!」と反応していて、海外でも評価が高いことを改めて実感しました。
パワースポットを巡る赤坂散策の締めにも!
世界のセレブに愛されていると聞くと、少し敷居が高いのでは?と構えてしまいがちですが、お店には「北イタリアのおいしい料理をみんなで楽しんでほしい」という想いが詰まっていて、スタッフの気さくな笑顔が印象的でした。

かしこまらずに誰でもカジュアルに立ち寄れる「Serafina NEW YORK 赤坂店」。赤坂見附駅から徒歩圏内にある「日枝神社」や「豊川稲荷東京別院」の参拝後にふらっと訪れてニューヨーカー気分を満喫する、そんな1日もよさそうですね。
住所:東京都港区赤坂3-2-6 アパ赤坂中央ビル1階
TEL:050-5846-2579
営業時間:ランチ11:00~14:00、カフェ14:00~17:00、ディナー17:00~23:00
*ランチ・ディナータイムは混み合うためお電話が繋がりにくい可能性があります。
*オンライン予約
定休日:日曜
交通:東京メトロ「赤坂見附駅」より徒歩約1分、「赤坂駅」より徒歩約8分
公式サイト:https://serafina.asia/akasaka/
公式Instagram:@serafina_newyork_akasaka
[photos by kurisencho]
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
