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【福岡】観光地・糸島のおしゃれホテル徹底レポ!カフェもおすすめの「seven x seven 糸島」

Posted by: ちあん
掲載日: Mar 29th, 2024.

福岡県・糸島半島の西端に位置するシーサイドリゾート地・二見ヶ浦地区。山と海に囲まれた自然豊かな観光地で、玄界灘に面した美しいコバルトブルーのビーチが話題のスポットです。海水浴場はないものの、海ではサーフィンやSUPなどのアクティビティを楽しめ、海が見える映えカフェもいっぱい! 県内はもちろん、県外からもわざわざ足を運ぶ人が多い話題のエリアなんです。 そんな糸島の西海岸エリアに、初の宿泊施設・ホテル「seven x seven 糸島」が誕生! 人気沸騰間違いなしの新ホテルの魅力をお届けします。

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福岡・糸島観光ホテル「seven x seven 糸島」

「seven x seven」ってどんなホテルブランド?

「seven x seven」は、勢いのある地方都市型グループ向けホテル「FAV HOTEL」のスタイルを継承したハイエンドラインの宿泊施設。地方都市を中心にローカルを楽しむ旅の拠点として展開してきた「FAV HOTEL」に対し、 「seven x seven」はロケーションに恵まれた立地に位置し、常に変わりゆく“今の時代のラグジュアリー”を再定義。世に新しい価値や楽しさを付与し提案するホテルブランドです。2024年9月には、沖縄県・石垣島にて2施設目の開業を予定。抜群のセンスで、泊ることが旅の目的になるおしゃれホテルなんです。

「seven x seven 糸島」までのアクセス方法は?

「seven x seven 糸島」外観
「seven x seven 糸島」外観

車でのアクセス

ホテルへのアクセスは、博多駅から車で約45分。52台の無料駐車場があります(満車の場合は近くの有料駐車場を案内される場合あり)。糸島はドライブにも最適なエリアなので、レンタカーを一番におすすめします! 

公共交通機関(電車・バス)でのアクセス

福岡空港駅から、公共交通機関(電車&バス)を利用して向かうこともできます。その場合は、2つの方法があります。1つめは、博多・天神~二見ヶ浦直行バス「ウエストコーストライナー」の利用。空港から電車で博多駅に移動し、博多バスターミナル3階32番より出発するライナーに乗車すると、1時間ほどで到着します。

>>>博多・天神~二見ヶ浦直行バス ウエストコーストライナー詳細

2つめは、電車で福岡空港駅から空港線(筑前前原行)で九大学研都市駅へ。九大学研都市駅からは、2番乗り場から出る西の浦線バス、西の浦・二見ヶ浦 方面(横浜西・ざうお本店前 経由)に乗り込み、「PALMBEACH」前で下車。福岡空港から、1時間45分ほどで到着できます。

道中にも魅力的なスポットが多数

(左)「MOON MOON MOON CAFE」の一部スペース、(右)「ヤシの木ブランコ」

筆者は、行きは車で、帰りは西の浦線バスを利用してみました。ホテルまでの道のりには、月をモチーフにした空間で台湾フードをいただける最新カフェ「MOON MOON MOON CAFE」(バス停名:大原西)や、フォトジェニックな「ヤシの木ブランコ」(バス停名:ざうお本店前)など、立ち寄りたいスポットばかり。免許を持っていない、あるいは運転が不慣れな人でも、バスを利用すれば魅力的なスポットへ楽にアクセスできるのがグッドです。

ロビーから圧巻! ハワイのようなロケーション

ロビー兼ラウンジ兼カフェ

WEST棟とEAST棟の二棟からなる「seven x seven 糸島」。ロビー空間に足を踏み入れた瞬間、”ここはハワイか?”と思わずにはいられない抜群の景色が出迎えてくれます。

ビジターも利用OKなカフェスペース

ロビーはラウンジ兼カフェとしても利用できるスペース。カフェのメニューは、カレーやパスタなどがっつりめのお食事系から、ポテトフライなどのサイドメニュー、甘いデザートや南国気分を演出してくれるカクテルまで充実のラインナップ。地元福岡の海の幸や山の幸がふんだんに使われています。
なお、ビジターによるカフェ利用もOK。ランチに、おやつに、ディナーに、気軽に入店してOK。SNSではじわじわと話題になっているので、今後人気スポットになること間違いなしです。

※ビジター利用は10:00より可能。7:00-10:00の朝食の時間帯は入店不可

ハイセンスなお土産が並ぶショップも

カフェの隣には、バイヤーとして、method(メソッド)の山田遊氏がキュレーションしたグッズや雑貨を展開する「Shop」を併設。長崎県の波佐見町の陶磁器 波佐見焼を販売する「HEY&Ho.」や、糸島で活躍する作家「佑騎工房」、「雅楽窯」のほか、糸島のスイーツや食品なども販売されています。

冷蔵庫・冷凍庫には、部屋で飲みたいドリンクや、小腹がすいた時に調理して食べたい冷凍食品がずらり。これから紹介する客室を見れば、これらがなぜショップで販売されているかわかるはずです!

QRコードで楽々チェックイン&入室

チェックインは、事前に情報を登録することにより、QRコードでスマートに行えます。チェックイン時の待ち時間が削減されて、ストレスも減少! 部屋への入室もQRコードを使用するのが特徴です。

客室は、全室オーシャンビューのテラス付き

スーペリアツイン
スタンダードバンク

47室ある部屋は、うれしいことに全客室がオーシャンビューのテラスつき! WEST棟とEAST棟、どの客室からもビーチを一望することができます。デザインは11タイプに分かれ、ルーフトップテラスや専用ジャグジー、BBQグリルなどの設備があるラグジュアリーなタイプや、和洋室やペットフレンドリーを兼ね備えたタイプも。部屋によっては最大8人まで宿泊でき、さまざまなニーズに対応しています。

ザ・セブンスイート
スイート with ビューバス

宿泊した日はあいにくのお天気。それでも、海岸沿いに並ぶヤシの木や、雨でもきれいな糸島の海を部屋の中から、さらにはお風呂に入りながら眺められて、幸福度は満載でした。

スタンダードツインから見た景色

キッチンや洗濯機つき。TVでは動画配信サービスも観られる!

また、どのタイプにも広々としたバスルームやキッチン、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機(一部取り扱いのない客室有)、などが完備されています。キッチン用品は、お皿や器、グラス以外にフライパンや包丁などの調理器具も揃えられています。また、部屋のいたるところにコンセントが設置されているのも特徴。筆者が宿泊した「スタンダードツイン」では、なんとその数14個! 

またTVでは、アカウント情報があれば各種動画配信も観ることができ、音に合わせて光が揺らめくBluetoothスピーカもあります。

暮らすように泊ることができるため、連泊にも最適。また、旅をしながら働くワーケーションにも素晴らしい環境です。贅沢でありながら、いい意味で生活の延長感覚で過ごせるバランスのよい空間。気取らずリラックスでき、とても快適です!

豊富なアメニティには、スキンケアセットやルームウェアも

アメニティには、ハンドソープやシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、1回分の化粧水・乳液・クレンジング・洗顔セット、浴槽で楽しめるバスソルトや、ビーチにも持ち運べるオリジナルポーチ、複数人で宿泊した際にも睡眠の質を高められる耳栓やアイマスクなどが用意されています。

特に、スウェーデン人アーティストが手掛けるフレグランスブランド「19-69」のハンドクリームは、見た目もおしゃれで香りも◎。旅の思い出に素敵な香りも刻まれました♪

ルームウェア兼パジャマは、上下セパレートタイプ。肌触りのよい素材で着心地もバッチリです。

地元の幸がつまった「朝食BOX」は必食!

ホテルステイの魅力のひとつでもある朝食は、地元の幸が詰まった豪華な「朝食BOX」が用意されています。糸島二条の二色米や、雷山卵の玉子焼き、明太子、糸島葉ねぎのスープなど、目にも舌にもおいしい豪華でボリューミーな内容です。

「朝食BOX」はチェックイン三日前までの事前予約が必須。朝食付き宿泊プランを予約すれば、手間がかからないのでおすすめです。

また、「朝食BOX」をカフェで食べることはできず、部屋でいただくことがマストとなっています。部屋へはチェックイン時に希望の時間を選択すると、翌朝希望した時間にホテルスタッフが「朝食BOX」を運んできてくれます。天気がよく過ごしやすい気候の時期はテラスで優雅に味わうのも◎。目の前の海を眺めながらの食事は至福のひとときです。

お箸やコップ、お皿など、必要なものはすべて部屋のキッチンに揃っているので困ることもありません。“これは温めて食べたい”というおかずはレンジでチンできるのも便利。

※食材は季節により異なる可能性があります

ホテル周辺のおすすめ観光スポットも紹介!

日本の渚百選に選ばれている「桜井二見ヶ浦の夫婦岩」

桜井二見ヶ浦は福岡を代表する景勝地で、日本の渚百選にも選ばれています。白い鳥居の先、海岸から約150m沖に浮かぶご神体の夫婦岩は、向かって右が高さ11.8mの男岩、左が高さ11.2mの女岩とされています。二つの岩を結ぶ大注連縄の長さは30mで直径50cm。重さは約1tもあるそうです。

レストラン「Beach Cafe SUNSET」

ホテル周辺には、糸島エリアを代表する人気のレストラン&カフェが勢ぞろいしているのもポイント。どこも、ホテルから徒歩5分以内でアクセスできます。

とくにおすすめなのが、地元の人にも愛されるレストラン「Beach Cafe SUNSET」。1990年のオープン以来、確かな味と素敵な接客、海を望める抜群の立地で人気を博しています。ランチや軽食、デザート、ディナー、どの時間に訪れても食べたいものが見つかるハズ♪ 店前にあるフォトスポットは撮り逃し厳禁!

お散歩したい「PALM BEACH」

ホテルのロビーや部屋から眺められるビーチ「PALM BEACH(パームビーチ)」を散歩したり砂浜に腰を下ろしたり、思い思いに過ごすのも◎。

ほかにもレストラン・雑貨・カフェを展開するリゾートモール「パームビーチ・ザ・ガーデンズ」や、天使の羽のフォトスポットなど、魅力的なスポットが満載です。

人気爆発間違いなしの「seven x seven 糸島」

「seven x seven 糸島」は、立地、ロケーション、デザイン、食、設備、値段、周辺観光etc.どこをとっても大満足。大人数や連泊にもおすすめで、一泊ではもったいない空間。また利用したいと思える、人気爆発間違いなしのおしゃれホテルでした。

seven x seven 糸島
注:名称 seven▲x▲seven▲糸島(セブン▲バイ▲セブン▲糸島) ※▲=半角スペース ※seven x seven の「x」は「掛ける」ではなく、アルファベット小文字「x(エックス)」
所在地: 〒819-0202 福岡県福岡市西区西浦266番地
電話番号: 092-805-9030
階数: 4階
宿泊価格:1泊1室27000円~
チェックイン:15時 チェックアウト:11時
公式サイト: https://sevenxseven.com/hotels/itoshima/
 Instagram: https://www.instagram.com/sevenxseven_hotels/

ちあん

chiaaan ライター
横浜・みなとみらいエリアのフリーマガジン、ファッション系の広告代理店、女性ファッション誌のTOPブロガーなどを経てフリーに。自他共に認める生粋の夏好きで、新島・式根島・神津島の海と夜空を愛している。お店の空間やイベントの雰囲気に合った服を纏ってその場所に行くことや、旅のスケジュール管理が得意。自由気ままもいい。シティか自然か、どちらかなんて選べない。


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