
19年愛された名駅店の想いをつないで、名古屋駅に再出店
2005年の創業以来、「日本の伝統食であるうなぎを、より多くの方に身近に楽しんでいただきたい」という想いのもと、名古屋名物ひつまぶしを提供する「まるや本店」。
味や素材へのこだわりはもちろん、上質で落ち着いた空間づくり、おもてなしにも力を注ぎ、2024年には東京2店舗目となる銀座グラッセ、名古屋駅近くでは名駅3丁目店をオープンしました。2025年には大阪うめきたグリーンプレイスへ西日本初出店し、現在は愛知県に5店舗、東京都内に2店舗、大阪府内に1店舗があります。
その中でも、2007年3月にオープンした「まるや本店 名駅店」は、毎月1万人を超えるお客さんが来店され、地元のお客さんはもちろん、県外や海外からのお客さんにも名古屋を代表する食文化「ひつまぶし」を提供してきました。
おひとりさまでもゆったり楽しめるカウンター席も
名古屋駅メイチカ店(イメージ)
新店舗には、テーブル席に加え、おひとりさまでもゆったりと食事を楽しめるカウンター席が用意されています。和モダンを基調とした落ち着いた空間には、観光やビジネスから日常の食事まで、幅広いシーンで利用できそうです。
名古屋駅メイチカ店店内(イメージ)
OPEN記念キャンペーンを愛知県内店舗で実施予定
新店のオープンを心待ちにしているお客さんへの感謝を込めて、愛知県内の店舗を中心に「メイチカ店OPEN記念キャンペーン」が行われます。新店舗のオープンをきっかけに、改めて「まるや本店」のおいしさやこだわりをお知らせする、限定福袋または限定御膳などが登場する予定です。
焼きと秘伝のタレにこだわった「名古屋名物ひつまぶし」
伝統のたまりを使用した秘伝のタレ
厳選されたその時期に最も脂ののった鰻を、職人が炭火で一尾一尾丁寧に焼き上げます。外は香ばしくパリッと、中はふっくらとした、こだわりの食感を実現するため、焼き手による技術の研鑽を重ねているのだとか。
秘伝のタレは、1843(天保14)年創業の伝統あるたまり醤油をベースに、うなぎやうなぎの骨の旨みを加えながら継ぎ足して使用されています。北海道産昆布とオリジナルブレンドの削り節から引く香り高い出汁、お米や薬味、お漬物に至るまで、すべてがひつまぶしのために選び抜かれた素材を使用。
一杯目はそのままで、二杯目は薬味を添えて、三杯目はお出汁をかけて。それぞれ異なる味わいが楽しめます。名古屋ならではの“ひつまぶし文化”を満喫してみてくださいね。
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅3-14-15 名古屋駅地下街MEICHIKA内
アクセス:地下鉄 東山線・桜通線「名古屋駅」直結
営業時間:10:00~22:00(21:30LO)
公式サイト:https://www.maruya-honten.com/
※2026年7月1日時点の情報であり、変更になる場合があります
