紅葉と音楽を楽しむ「黒部平 1971 サウンドメモリー」開催!|立山黒部アルペンルート

Posted by: 下村祥子

掲載日: Oct 2nd, 2026

富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」の大観峰~黒部平エリアは、例年10月上旬から中旬に紅葉が見頃となり、立山ロープウェイに乗りながら360度の大パノラマで紅葉が楽しめる人気のエリアです。今年は、立山黒部アルペンルート全線開業55周年特別企画として、2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間、紅葉と音楽を楽しむイベント「KUROBEDAIRA 1971 SOUND MEMORY」を黒部平庭園にて開催! すばらしい眺望のもと、楽器持参でセッションにも参加してみませんか?

立山ロープウェイに乗って楽しむ!大観峰~黒部平エリアの紅葉

立山黒部アルペンルートの紅葉は、9月に入ると一足早く標高2,450mの室堂平が色づき始めます。そして11月にかけて、徐々に標高の低いエリアへと見頃が下りていきます。大観峰~黒部平エリアの紅葉の見頃は、例年10月上旬から中旬。立山ロープウェイに乗りながら360度の大パノラマで紅葉を体感できるため、特に人気のあるエリアとなっています。

立山黒部アルペンルート最新紅葉情報(9月から11月上旬まで毎週更新)
https://www.alpen-route.com/autumn-leaves/

紅葉の中を進む、立山ロープウェイ

立山ロープウェイ内から、360度の大パノラマで紅葉を体感

立山黒部アルペンルートとは?

中部山岳国立公園・立山に位置する、世界有数の山岳観光ルートです。富山県側・長野県側のどちらからでもアクセス可能で、ケーブルカーやバス、ロープウェイなど、山岳地帯ならではの多彩な乗り物を乗り継ぎながら、標高3,000m級の立山連峰の絶景も気軽に楽しめますよ。片道で通り抜けるコースでは、室堂平や黒部ダムなどの主要スポットを満喫することができます。

【立山黒部アルペンルート】2026年度営業期間(予定):4月15日(水)~11月30日(月)

全線開業55周年!特別企画「KUROBEDAIRA 1971 SOUND MEMORY」

1971年に全線開業した「立山黒部アルペンルート」の55周年特別企画として、2日間にわたって行われる「KUROBEDAIRA 1971 SOUND MEMORY」。紅葉が美しい黒部平庭園にて開催されます。

1971年発表の懐かしの名曲「また逢う日まで」や、山にまつわる名曲が地元吹奏楽団による演奏で楽しめます。演奏会後には、一般参加者とのセッションが行われるので、演奏希望者はぜひ自分の楽器を持参して参加してみてくださいね。

【参加方法】
観覧・演奏参加とも無料。事前の申込も不要です。
演奏曲:「また逢う日まで」「青い山脈」「銀河鉄道999」「糸」など
セッション曲: 宝島、マツケンサンバII

※演奏希望者は楽器を持参してください(持ち込みの楽器は手持ちで持参できるものに限ります)
※セッション曲の楽譜は当日配布します

「KUROBEDAIRA 1971 SOUND MEMORY」(イメージ)

地元吹奏楽(速星☆Friday’s)※当日は10名程の編成にて演奏します

KUROBEDAIRA 1971 SOUND MEMORY
日時:2026年10月3日(土)、4日(日)11:40~/13:30~
場所:黒部平庭園(黒部平駅舎を出てすぐ)
詳細URL:https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/autumn/
※雨天中止の場合があります。

PROFILE

下村祥子

SACHIKO SHIMOMURA ライター

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

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