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ニューヨークを代表する観光名所といえば、やっぱり自由の女神。せっかくニューヨークまで来たなら、一度はその姿を間近で見てみたいものです。しかし、自由の女神があるリバティ島へ渡るには、専用フェリーのチケットが必要。時間もお金もかかるため、「自由の女神をちょっと見てみたいだけなのに……」と感じる人もいるかもしれません。そんなときに知っておきたいのが、スタテン島フェリー(Staten Island Ferry)です。実はこのフェリー、なんと乗船無料。マンハッタンとスタテン島を結ぶ公共交通機関ですが、ニューヨーク港を横断する約25分の船旅の途中で自由の女神のすぐ近くを通るため、船上から迫力ある姿を眺めることができます。しかも、船によっては屋外デッキにも出られるため、海風を感じながらニューヨークの象徴を眺めることができます。今回は、スタテン島フェリーを利用する前に知っておきたい基本情報から、「乗り場は?」「どっち側に乗ればいい?」「どれくらい近くで見られる?」「写真撮影のコツは?」などの疑問まで詳しく解説します。
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2026年7月26日(日)に放送がスタートするドラマ『VIVANT』続編。その舞台のひとつとして登場するアゼルバイジャンの首都・バクーは、PR映像が公開されるや否や「CGみたいな街」「あの近未来的な建物は何?」と話題を集めています。実は、バクーは世界でも有数の“建築都市”。歴史ある旧市街のすぐ隣に、炎や波、カーペットなど、この国ならではの文化や自然をモチーフにした個性的な建築が立ち並び、まるでSF映画のような景観をつくり出しています。なぜバクーには、これほどまでにユニークな建築が集まっているのでしょうか。その理由は、石油大国として発展した歴史や、独立後に進められた国家ブランディング、そして「火の国」と呼ばれるアゼルバイジャンならではのアイデンティティにありました。今回は、ドラマ『VIVANT』の新シリーズのロケ地として注目されるアゼルバイジャン・バクーで、ぜひ訪れたい“謎建築”を巡りながら、そのデザインに込められた意味を読み解いていきます。
