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「世界で最も美しい鳥」と聞いて、どんな鳥を思い浮かべますか。鮮やかなエメラルドグリーンの羽をまとい、太陽の光を受けるたびに宝石のような輝きを放つ鳥、ケツァール。その神秘的な姿から、古代マヤ文明やアステカ文明では「神の鳥」として崇められ、中米では今なお特別な存在として知られています。そんなケツァールは、限られた環境にしか生息しておらず、野生で出会える確率は決して高くありません。その希少性から「幻の鳥」とも呼ばれ、世界中のバードウォッチャーや写真家が、一生に一度は見てみたいと憧れる存在になっています。今回、そのケツァールを探すためにコスタリカを訪れた様子を体験レポート。目的地は、標高2,600mを超える雲霧林に建つMirador de Quetzales(ミラドール・デ・ケツァール)。現地で申し込んだガイドツアーに参加し、静かな森の中でケツァールを探した体験をご紹介します。
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北海道のほぼ中心に位置する「星野リゾート トマム」は、自然あふれる約1,000へクタールの広大な敷地の中に、ニーズに合わせた2つのホテルがあるリゾート地。スキーシーズンはもちろん、1年を通じて季節ごとにホテルオリジナルのアクティビティが充実し、いつ来ても楽しむことができます。ゆったりと食事やおいしい空気を満喫したいときは、リゾート内の森に囲まれた山の中腹にたたずむ静かなホテル「リゾナーレトマム」、アクティブに自然と戯れたいときには「トマム ザ・タワー」と、ニーズに合わせてホテルを選ぶことができる滞在型リゾートです。宿泊ルポ後編では、幻想的な絶景を眺められる雲海テラスをメインにお届けします。※本記事は2021年10月17日掲載のものに最新情報を加筆修正して配信しております。
