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外国人にも教えたい!回らないお寿司屋さんでのマナー

Mar 5th, 2014

外国人にも教えたい!回らないお寿司屋さんでのマナー
最近、海外では日本の握り寿司が人気ですが、アボカドやスパム、フルーツなど、なんだか日本人からすればハラハラしてしまうようなオリジナルの寿司ネタもあります。
外国人の寿司の愛し方を見ていると、楽しんでくれているのは分かるのですが、「もっと日本の心を知ってほしい!教えてあげたい!」と思ってしまうことはありませんか?

外国人に教えたいお寿司屋さんのマナー


外国人にも教えたい!回らないお寿司屋さんでのマナー
(c)flickr/cobacco


回らないお寿司屋さんには、回らないなりのマナーがあります。
改めて知ると、「へぇ〜、そうだったんだ!」というようなこともあるかもしれません。


意外と知られていないお寿司屋さんのマナー

・お寿司には頼む順番がある。基本は「白身、赤身、こってり、巻きもの」の順。
・10貫が1人前。
・しょう油は寿司飯側ではなく寿司種側に少量つけるのがベスト
・手で食べる時は、裏返したまま口へ運ぶ
・符牒や隠語を使いすぎるのはNG

(日立ソリューションズ「オトナのたしなみコラム」、錦寿司公式サイトより)



手で食べる時、裏返したまま口へと運ぶのは、寿司種が舌に当たるようにして食べるのが理想だからだそうです。また、醤油をネタのほうにつけるのは、寿司飯につけると崩れてしまいやすいからだといわれています。
これはぜひ海外で外国人にも教えてあげたいですね!

符牒(ふちょう)や隠語はもともと寿司職人の間で交わされるためのもの。
思わず「あがり」や「ガリ」、「お愛想(おあいそ)」など得意げに使ってしまいがちですが、通ぶっているようで嫌がれることもあるとか。。。
知らないとついつい使ってしまいがち。こちらは外国人に教えるのもほどほどにしたほうがいいかもしれません(笑)

石原亜香利

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