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【シリア一人旅】あのときは温かさと平和で満ちていた、世界遺産の古都

Feb 26th, 2016

連日のようにテレビや新聞で報道されているシリア情勢。悲しいニュースや映像を見聞きするたびに、本当に胸が痛くなってしまいます。

筆者は中東湾岸に住んでいたことがあり、情勢が安定していた2010年末にシリアへ一人旅したことがあります。世界最古の街のひとつとも言われる首都ダマスカスは、アラブの美しい情緒にあふれ、歴史を感じさせる活気ある街並みがありました。

今回は、平和で穏やかな時間が流れていたダマスカスについてお伝えしたいと思います。

そのときは平和で美しかった、シリアの古都ダマスカスを偲ぶ

ダマスカス空港着陸直前。雨が少なく乾燥しているため、砂が舞っている濁った中東特有の空。

そのときは平和で美しかった、シリアの古都ダマスカスを偲ぶ

新市街中心部。ダマスカスは約1万年前から人が住み続けている、世界最古の都市のひとつと言われています。奥に見えるのは旧約聖書にも登場するカシオン山。

そのときは平和で美しかった、シリアの古都ダマスカスを偲ぶ

多くの商店が軒を連ねる新市街。活気ある下町風情が漂っていました。

そのときは平和で美しかった、シリアの古都ダマスカスを偲ぶ

中東のファーストフード、「シュワルマ」を売るお店。

Nao

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