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そんなのあり?日本の空港名が大変なことになっている【勝手に面白ランキング】

Oct 15th, 2017

【勝手にランキング】インパクト大? 1度聞いたら忘れない日本のおもしろ空港
海外旅行はもちろんのこと、国内旅行でもお世話になる空港。いろいろな人が集まり、いろいろな目的があり、いろいろな思いを乗せて旅たちの一瞬を彩る “出発地”。そんな空港の中から1度聞いたら忘れられない、強烈なインパクトをもったおもしろネーミング空港を勝手にランキング!

第5位:たんちょう釧路空港
~地域の希少&有名な動植物名が生かされたネーミング~

【勝手にランキング】インパクト大? 1度聞いたら忘れない日本のおもしろ空港
日本にはどのくらい空港があるか知っていますか? 日本には100を超える空港があり、非公共用のヘリポートなども含めると、その数なんと200以上! そんな空港の中には、航空機の運航上使用される正式名称とは別に、知名度向上や利用促進などのPR目的の「愛称」が正式採用されている、おもしろネーミング空港がたくさんあるんです。

そんなインパクト大のネーミングから、第5位に輝いたのが北海道にある「たんちょう釧路空港」。正式名称である「釧路空港」に「たんちょう」を付けただけといえばそれまでなのですが・・・ ラムサール条約の指定湿地にも登録されている釧路湿原を有し、特別天然記念物の丹頂鶴の名を冠した空港というわけです。ほら、空港のエントランスにもしっかりと丹頂鶴のブジェが。

【勝手にランキング】インパクト大? 1度聞いたら忘れない日本のおもしろ空港 (C)Shutterstock.com

このように、そのエリアに生息する動植物名が生かされたネーミングとしては、長崎県の「対馬やまねこ空港」ちょっとかわいらしい、兵庫県の「コウノトリ但馬空港」縁起がよさそう、宮崎県の「宮崎ブーゲンビリア空港」などがあります。

第4位:徳島阿波おどり空港
~地域の名物&風物が生かされたネーミング~

【勝手にランキング】インパクト大? 1度聞いたら忘れない日本のおもしろ空港 (C)Shutterstock.com

動植物名ではなく、その地域の名物や風物、観光資源などを生かしたネーミングで第4位にランクインしたのが、徳島県の「徳島阿波おどり空港」。“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々”と唄われる全国区の知名度を誇る「阿波おどり」を名称に取り入れることで、何となくその土地のイメージが湧き、わかりやすいですよね。

そのほかにも、出雲大社のお膝下で、縁結びの神としても崇敬されていることが由縁の島根県の「出雲縁結び空港」、静岡県の「富士山静岡空港」などがあります。

第3位:富山きときと空港
~方言を生かしたネーミング~

【勝手にランキング】インパクト大? 1度聞いたら忘れない日本のおもしろ空港
いよいよ第3位です! 富山県の「富山きときと空港」は、全国初にして唯一の方言を取り入れたネーミング。“きときと”とは、富山弁で“新鮮”という意味で、富山湾で水揚げされる寒ブリやホタルイカ、白エビなど、海の幸のおいしさが伝わってくる地域の美しさを感じるようなネーミング。畳語(繰り返し言葉)や擬音語のような音感、リズムと相まって、覚えやすくかわいらしい印象ももっています。

次は第2位です!

わたなべ たい

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