【吉祥寺】話題の「ロシア風パンケーキ」はここが絶品!

Posted by: 山口彩

掲載日: Mar 15th, 2014

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

「ソチロス」という言葉も聞かれるほど盛り上がった今回のオリンピック。その影響で、日本でもいろいろなロシア料理が紹介されましたが、引き続き話題になっている「ロシア風パンケーキ」を知っていますか?

パンケーキといっても、見た目はクレープのよう。サーモンやキャビア、サワークリームをのせて食事風にしたり、ジャムをつけてデザート風にしたり。現地では「ブリニ(ブリヌイ)」と言って専門のファーストフード店もあるそうですよ。

吉祥寺のロシア・グルジア料理店で絶品ブリニを!

吉祥寺駅に近い「カフェ ロシア」。ここのブリニが、実は絶品なんです。狙い目はランチ。といっても17:00までオーダーOKなので、利用しやすいですよね。

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

店内の壁はボルシチ色。女性なら、何だかわくわくしてしまう雰囲気です。この日もオープンの11:30には6組12名の女性たちが。12時には満席でした。どうも、ソチの影響か以前より混んでいるように思えます。

ランチは3種類ありますが、ここはもちろん「ブリニセット」を注文!

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

まずは肉のピロシキが運ばれてきました。ピロシキというと揚げパン風のイメージがある人も多いと思いますが、ここではオーブンで焼いています。

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

熱々焼きたての生地は見た目よりさっくりやわらかく食べやすい! 薄味なのでペロリといけちゃいます。

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

次はビーツ(サトウダイコンの変種)独特の赤い色が魅惑的なボルシチ。日本ではトマトで代用する店もありますが、味わいは全く別物。ビーツを使ったボルシチは、さらっとあっさり。体に染みわたる優しいおいしさなんです。ロシア人じゃなくても恋しくなる味。

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

そしてきました! ブリニです!
生地の上には、サーモンとピクルス、グリーンリーフ、オニオン、サワークリームがのっています。

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

きれいに食べるのがちょっと難しいのですが、生地で具を包み、一口大に切っていただきます。オニオンとピクルスが絶妙なアクセント。サワークリームもいい仕事をしてくれています! これまでの2品に比べて、見た目のよりお腹にたまります。

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

デザートは、ふんわりしっとりのりんごのケーキ。りんごのサクサク感と、ほの甘いクリームがこれまたおいしい。うーん大満足!!

飲み物を追加するなら、パラジャム付きのロシア紅茶(450円)がおすすめです。

話題のロシア風パンケーキはここが絶品!

帰りにレジでロシアチョコ(1つ100円)が可愛かったので衝動買い。リス柄はナッツクリーム、クマ柄はウエハース入りでした。味は・・・すみません、正直次は買わないと思います。お土産にするなら、ピロシキやバラジャムがいいと思います。

春が近いといっても、まだまだ寒い日が続きます。雪国ロシアの料理は、体を温めてくれるとっておきのごちそうになりますよ。

カフェロシア
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10-B1
電話 0422-23-3200
営業 11:30〜22:00(ランチは17:00まで)※無休

[All Photos by Aya Yamaguchi>]

PROFILE

山口彩

Aya Yamaguchi 統括編集長

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。旅と自由をテーマとしたライフスタイルメディア「TABIZINE」編集長を経て、姉妹媒体「イエモネ」を立ち上げる。現在は「TABIZINE(タビジン)」「イエモネ」「novice(ノーヴィス)」「bizSPA!フレッシュ」統括編集長。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。いつか宇宙に行きたい。

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。旅と自由をテーマとしたライフスタイルメディア「TABIZINE」編集長を経て、姉妹媒体「イエモネ」を立ち上げる。現在は「TABIZINE(タビジン)」「イエモネ」「novice(ノーヴィス)」「bizSPA!フレッシュ」統括編集長。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。いつか宇宙に行きたい。

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