【ドイツ】これぞ天空の城!雲海に浮かぶホーエンツォレルン城

Posted by: 山口彩

掲載日: Oct 24th, 2014

これぞ天空の城!雲海に浮かぶホーエンツォレルン城

ドイツのホーエンツォレルン城はノイシュヴァンシュタイン、ハイデルベルクと並ぶドイツ3大名城の一つ。雲海に包まれた姿がとにかく絶景なのですが、ホーエンツォレルン城は日本ではノイシュヴァンシュタイン城ほど広く知られていないのではないでしょうか。

山上にそびえる絵のようなホーエンツォレルン城

これぞ天空の城!雲海に浮かぶホーエンツォレルン城

シュヴァーベン山の頂上にぽつんとたたずむホーエンツォレルン城は、俗世を寄せつけぬおとぎ話の主人公が住んでいそう。実際は11世紀に建てられたホーエンツォレルン家のもので、プロイセン国王やドイツ皇帝も輩出した名城です。

これぞ天空の城!雲海に浮かぶホーエンツォレルン城

これぞ天空の城!雲海に浮かぶホーエンツォレルン城

森が茜色に染まる秋の風景も素敵ですが・・・

これぞ天空の城!雲海に浮かぶホーエンツォレルン城

やはり天空の雲海に浮かぶホーエンツォレルン城の風景がこのうえなくファンタスティック!

これぞ天空の城!雲海に浮かぶホーエンツォレルン城

近隣の山にテントをはり、朝テントを開けた瞬間にこんな風景が見えたら・・・天国へ迷い込んだかと思ってしまいそうです。

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城内もさまざまな見どころで溢れます

城からは、あたりに広がる田園地帯を一望できます。

伯爵の大広間は、栄華の息吹を感じる豪華な造り。

宝物館には城に伝わる巨匠の作品の数々が。ダイヤモンドが142個もちりばめられた、皇帝の冠もあります。

城内にはレストランもあります。ガーデンカフェには売店もありますが、持ち込みもOK。室内のレストランでは、本格的なドイツ料理を堪能できます。つかの間の王侯貴族気分にひたれそうですね。

ウェディングやクリスマス市も!

礼拝堂でチャペル・ウエディングを挙げることもできます。古城ホテルのスイートに宿泊する、日本語通訳付きのプランもあるそうですよ。

さらに、11/28〜30、12/5〜7は、クリスマスマーケットも開催されます。ドイツならではのクリスマス市を古城で味わえるなんて、素敵ですね。

東京発フランクフルト行きの航空券(※PCはこちらから)は、往復3万2700円からあるそうです(燃油:諸税別途、乗り継ぎ便利用)。

ホーエンツォレルン城
住所:D-72379 Burg Hohenzollern
開館時間:3月16日~10月31日 9:00~17:30、11月1日~3月15日 10:00~16:30(12月31日は15:00まで、1月1日は11:00よりオープン)
休館日:12月24日 
料金:入館大人5ユーロ、子ども4ユーロ(6~17歳)/城内ガイドツアー大人10ユーロ、学生8ユーロ、子ども5ユーロ(6~17歳)

※航空券等の情報は2015年12月24日時点のものとなります。ご了承ください。

[Photo by Shutterstock.com]

PROFILE

山口彩

Aya Yamaguchi 統括編集長

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。旅と自由をテーマとしたライフスタイルメディア「TABIZINE」編集長を経て、姉妹媒体「イエモネ」を立ち上げる。現在は「TABIZINE(タビジン)」「イエモネ」「novice(ノーヴィス)」「bizSPA!フレッシュ」統括編集長。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。いつか宇宙に行きたい。

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。旅と自由をテーマとしたライフスタイルメディア「TABIZINE」編集長を経て、姉妹媒体「イエモネ」を立ち上げる。現在は「TABIZINE(タビジン)」「イエモネ」「novice(ノーヴィス)」「bizSPA!フレッシュ」統括編集長。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。いつか宇宙に行きたい。

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