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帰省の手土産にオススメ!エシレの砕いて食べる巨大なクッキー「ブロワイエ」が面白い

Posted by: 山口彩
掲載日: Dec 27th, 2014. 更新日: Jan 12th, 2019
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「ブロワイエ・デュ・ポワトゥー」はフランスの郷土菓子。ポワトゥー・シャラント地方で作られる、バターたっぷりのリッチで巨大なクッキーです。


人が集まるときには欠かせないお菓子

ブロワイエとは「砕く」という意味。げんこつや木槌で真ん中から砕き、みんなで囲んでわけあっていただきます。現地では家族団らんやパーティーにかかせないもの。地域や家庭により、ナッツをまぶしたり、リキュールで香りづけしたり、アンジェリック(ハーブの1種)の砂糖漬けを練りこんだり、それぞれの特色が出ます。

老舗店「ゴリブール」のブロワイエ(直径24cm/12.5ユーロ)は、まるでピザのようですね。そしてブロワイエのおいしさの決め手となるのが、地元産のAOC発酵バター。日本でも有名な高級バター「エシレ」の故郷、エシレ村もこの地方にあるんですよ。

パーティーや帰省シーズンに!

パーティーや帰省シーズンに!砕いて食べる巨大なクッキー「ブロワイエ」
©Aya yamaguchi

丸の内ブリックスクエア内の「エシレ・メゾン デュ ブール」でもエシレバターを使ったブロワイエが手に入ります。

パーティーや帰省シーズンに!砕いて食べる巨大なクッキー「ブロワイエ」
©Aya yamaguchi

「ブロワイエ・デュ・ポワトゥー(800円)」。直径15cmとブロワイエの中では少し小ぶりではありますが、初めて見る人はその大きさにびっくりすると思います。ざくっとした触感とバターの香りがこうばしく、さすがエシレという感じ。

年末の集まりごとや帰省のとき、そのいわれとともにみんなで楽しむには、ぴったりの手土産ですね。

エシレ・メゾン デュ ブール
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
電話:03-6269-9840
営業時間:10:00~20:00(無休)

山口彩

Aya Yamaguchi 編集/ライター
インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。旅と自由をテーマとしたライフスタイルメディア「TABIZINE」編集長を経て、姉妹媒体「イエモネ」を立ち上げる。現在は「イエモネ」「TABIZINE(タビジン)」「novice(ノーヴィス)」統括編集長。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。いつか宇宙に行きたい。


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