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在住者が教える、シカゴを訪れたくなる7つの魅力

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数多くの映画に舞台となった街

シカゴは映画の舞台としてたびたび登場します。1987年の大ヒット映画「アンタッチャブル」では、こちらのシカゴ先物取引所が何度も登場しました。

在住者がお伝えしたい、シカゴを訪れるべき7つの魅力

有名なラストシーンでもある銃撃戦の舞台であったユニオン駅。1925年に開業され歴史を刻んできた駅は、古き良きアメリカを想わせるノスタルジックな雰囲気。

在住者がお伝えしたい、シカゴを訪れるべき7つの魅力

シカゴ市内の移動に欠かせない「L(Elevated Trainの略)」と呼ばれる高架鉄道も、数多くの映画に登場します。高層ビルの間を走り抜ける鉄道は、シカゴの観光アトラクションの一つとも言えます。アメリカ版「Shall we dance?」では、主人公を演じるリチャード・ギアもこの鉄道を利用していました。

街を彩るアート

シカゴはアートの街としても名高く、数々のパブリックアートに出会えます。街の中心部にあるミレニアムパークには、最先端のアートや文化が集まります。こちらは「The Bean」の愛称でも知られる巨大彫刻、クラウドゲート。ステンレスの鏡面がシカゴの空と建造物を映し、思わず近寄ってみたくなるような作品。

メトロポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶアメリカ三大美術館の一つ「シカゴ美術館」。ゴッホ、モネ、ルノワール、セザンヌなど有名絵画のコレクションには圧巻されます。普段は絵画にあまり興味がなくでも、一見する価値は多いにある美術館です。

個性あふれるB級グルメ

アメリカにおいても、インパクトあるシカゴのB級グルメ。深い鉄鍋に入れてじっくり焼かれた「シカゴピザ」は、なんと5cm以上の厚さ! チーズとソースがたっぷり詰め込まれた名物はぜひ試していただきたいところ。

在住者がお伝えしたい、シカゴを訪れるべき7つの魅力
(C) Nao

「シカゴドッグ」と呼ばれるシカゴ版ホットドッグ。大きなピクルスや玉ねぎがトッピングされ、どこか体によさそうなホットドッグです。

人々を魅了するエンターテイメント

シカゴはブルースやジャズを筆頭に、演劇、ミュージカルなどエンターテインメントの宝庫でもあります。街のシンボル的の真っ赤なネオンのシカゴ劇場は、1921年創立。内装はいっそう華やかな造りで、ロビーなどに施され繊細な装飾はまるでオペラ座のよう。

シカゴはスポーツも熱い街。野球、アメフト、バスケ、アイスホッケーと一年中スポーツ観戦できます。こちらは「シカゴブルズ」の本拠地ユナイテッドセンター。間近で見るプロのプレーは迫力満点! スラムダンク世代はきっと心躍ることでしょう。

日本からは直行便で約12時間のシカゴ。近代建築、アート、古き良き街並と感性が磨かれそうな旅はいかがでしょうか?

[Photo by Shutterstock.com]

Nao

Nao ライター
メーカー、ITベンチャー勤務を経てフリーランスに。
学生時代から旅を続け、渡航国は現在50カ国。
特技は陸路国境越え。グルメレポート翌日に大学の最先端研究を取材したり、ロシア州知事にインタビューしたり。幅広い対応力とフットワークの軽さが自慢。日本ソムリエ協会認定資格ワインエキスパート保有。



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