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見渡す風景は格別。フランスのグルノーブルにある「バスティーユ城塞」

Posted by: 北川菜々子
掲載日: Feb 5th, 2016.
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アルプスの山を見渡す フランス・グルノーブルのバスティーユ城塞

フランスのグルノーブルはアルプス山脈の麓に位置します。自然の厳しさを肌で感じられる街。グルノーブルに足を踏み入れると、まず絶壁の岩山に出くわします。思わず息を呑むほど、圧倒的な岩石の山々。その頂上にバスティーユ城塞があります。

バスティーユといえば、フランス革命のバスティーユ牢獄を思い浮かべる方も少なくないかと思います。同じバスティーユでもグルノーブルのバスティーユは中世の城塞を意味します。

グルノーブルの街の見所、岩山を掘り抜いて作られたバスティーユ城塞を紹介したいと思います。


バスティーユ城塞の歴史

アルプスの山を見渡す フランス・グルノーブルのバスティーユ城塞

バスティーユ城塞の計画は16世紀に始まりました。当時の建物は保存されておらず、現在のバスティーユ城塞は19世紀に建設されたものです。防衛のため、岩山の頂上476mに建てられましたが、一度も襲撃をされることはありませんでした。その後、大砲が使用されるようになってからは役目を終え、観光名所となったのです。現在は美しい眺めのレストランや美術館ができ、街の人々の憩いの場となっています。

北川菜々子

Nanako Kitagawa ライター
2007年よりフランス在住。パリ第八大学大学院を卒業。専攻は文化コミュニケーション。趣味は映画、読書、写真、雑貨、料理、街歩き、カフェ巡り。初めて訪れたその日からすっかりパリの街に魅了され、今日も旅をするようにパリの街を歩き回る。


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