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日本人から見るとちょっと不思議なアメリカのバレンタインを現地ルポ!

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ターゲットで大調査!今年のアメリカのバレンタイン

今回は全米に展開している大手スーパーマーケット「ターゲット」で、バレンタインの商品を調査してきました。

アメリカに来て驚いた!日本とちょっと違うアメリカのバレンタイン
(C)momo

店の一角には大きなバレンタインコーナーが。アメリカらしい派手な装飾で目立っています!
ゴディバや、サンフランシスコ発のギラデリチョコなど、有名ブランドが発売しているバレンタイン限定のパッケージ。お値段は一つあたり15ドルから20ドルなので、本命チョコでしょうか。お土産にしても喜ばれそうですね。

こちらのゴディバはバレンタインにぴったりなストロベリーチーズケーキ味のトリュフです。この時期、売れている商品ですが、ターゲットではセールでお値段一袋あたり4ドルとお買い得になっていました。

アメリカに来て驚いた!日本とちょっと違うアメリカのバレンタイン
(C)momo

こちらの棚ではシャンパンが販売されています。お酒が好きな人にとっては嬉しいギフトですね。意外にもお値段は20ドル以下のものが多く並んでいました。

アメリカに来て驚いた!日本とちょっと違うアメリカのバレンタイン
(C)momo

可愛らしいぬいぐるみも全てバレンタイン仕様になっています。日本ではあまり見ない派手なぬいぐるみ、なんだかアメリカならではですね。

アメリカに来て驚いた!日本とちょっと違うアメリカのバレンタイン
(C)momo

友達に配るチョコレートはひとつ1ドルから3ドル、ファミリーパックのように沢山入っているキスチョコやm&m’sのものが多く並んでいました。そして今話題のスターウォーズのバレンタイン限定チョコレートも! これはクラスの人気者になりそうですね。

アメリカに来て驚いた!日本とちょっと違うアメリカのバレンタイン
(C)momo

最後にプレゼントと一緒に渡すカードもお忘れなく。アメリカはイベントの度にカードを贈り合う文化です。可愛いデザインのカードに、さりげなく愛のこもったメッセージを添えて渡すのでしょう。

アメリカに来て驚いた!日本とちょっと違うアメリカのバレンタイン
(C)momo

以上、アメリカのバレンタインの実態でした。

日本では男性からチョコを渡すというのは少し馴染みがないですが、アメリカ流に、ちょっとしたプレゼントを恋人や好きな人に贈ったら素敵かもしれませんね。

それでは、ハッピーなバレンタインをお過ごしください!

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[Photo by shutterstock.com]

momo

momo ライター
サンフランシスコ在住3年目。現地新聞会社で記者として勤務。IT系の旦那と、いたずら好きなトイプードルと暮らす中、2015年夏に、ゆるキャラ系の息子を出産。趣味は旅行と23年間続けているバレエ。安くて可愛い雑貨を探すのが特技。アメリカレポ、主婦としての豆知識などを執筆している。

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© Kasumi Abe © Kasumi Abe
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