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神戸に行ったら立ち寄りたい、日本一きれいな「ハラールショップ」

Posted by: 合楽 仁美(らく)
掲載日: Feb 25th, 2016. 更新日: Sep 7th, 2017
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【TABIZINE 現地特派員による寄稿】

2017年9月7日追記
こちらの記事でご紹介させていただいたハラールショップ「Nakhlistan(ナフリスタン)」は2017年8月末をもって閉店いたしました。

神戸の中心地・三宮駅から徒歩3分のところに今年1月、ハラールショップ Nakhlistan(ナフリスタン)がオープンしました。

神戸に行ったら立ち寄りたい、日本一きれいな「ハラールショップ」

「ハラール」とはイスラム教の言葉で「神様に許された」という意味。イスラムの戒律に則った食材やスパイスはもちろん、女性用のスカーフやイスラム地域の雑貨なども扱っています。

神戸に行ったら立ち寄りたい、日本一きれいな「ハラールショップ」

この店舗には、従来のハラールショップとはひと味違った特長があります。


1:カフェスペースを併設

神戸にはイスラム教をはじめ様々な宗教の外国人が暮らしているので、以前から幾つかのハラールショップがあります。これらの店は食材を売ることが主で店舗面積は狭く、日本でいう昔の「たばこ屋さん」のような形態です。

しかしナフリスタンは「戒律による制約が多いムスリム(イスラム教徒)が安心してご飯を食べられる場所を作りたい」とオープン。10席ほどのカフェスペースを併設し、礼拝が行われる金曜日の昼にはハラールランチを提供しています。

神戸に行ったら立ち寄りたい、日本一きれいな「ハラールショップ」

取材をした日は、ハラール食材で作ったカレーと水餃子、2種類のメニューがありました。

私はカレーをチョイス。ちょっぴりスパイシーで異国の香りが漂う味です。日本のカレールーにはムスリムが食べられない動物性の材料が含まれるため、ルーから手作りするのだそう。

神戸に行ったら立ち寄りたい、日本一きれいな「ハラールショップ」

礼拝を終えたムスリムたちが集い、情報交換をします。取材時にテーブルを囲んでいたのは、インドネシアと中国のムスリム、モスクを見学に来たノルウェー人。店内には英語や日本語、彼らの母国語・・・と多くの言語が笑顔とともに飛び交っています。

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お茶を飲んだり、店舗で購入したインスタントラーメンなどを食べたりすることもできます。

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