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【金沢在住者イチオシのお土産】スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選

Posted by: 坂本正敬
掲載日: Mar 12th, 2016. 更新日: Jul 28th, 2023
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スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選

大人気の観光都市、金沢市を抱える石川県には、おいしい銘菓がたくさんあります。北陸のみならず、全国的にも有名なスイーツがいくつもありますが、逆に多すぎて何を選んでいいのかわからない面も・・・。

【金沢在住者イチオシのお土産】スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選
(C) 和菓子村上 オンラインショップ

そこで今回は北陸在住の筆者が、石川県を代表するおすすめの銘菓を3つ厳選したいと思います。歴史と実績があり、かつ美味しいという銘菓を紹介しますので、ぜひともチェックしてみてください。


福梅

スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選

最初に紹介する銘菓は『福梅』。簡単に言えば梅の花の形をしたもなかですね。石川県民の正月に欠かせない縁起のいい和菓子です。ちなみに「正月に食べる和菓子と聞きましたが、正月以外に食べても大丈夫ですか?」とお店の人に聞いてみたところ、「別にいつ食べてもいいのですよ」と優しく教えてくれました。

スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選

封を開けると、中には紅白の梅の花をかたどったもなかが入っています。商品によっては表面に粉砂糖が振りかけられている場合も。

硬めのあんもしっかりとした食べごたえがあって、いい感じです。ブラックコーヒーにも合いますよ。

[高砂屋]

わり氷

スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選

次のおすすめお菓子は『わり氷』。見た目にクールでありながら、寒天でできているために、口に入れるととろりと柔らかく溶ける食感がたまりません。

一見するとあめのようにも見えますが、あめではありません。甘味は控えめ。次から次へと口に入れても飽きません。

スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選

デスクワークをしているときなどに小皿に入れて机に置いておくと、オフィスで「なにこれ、おしゃれ!」と周りから褒められてしまうかも。金沢駅のお土産売り場などで普通に手に入ります。

[わり氷|和菓子村上 オンラインショップ]

あんころ

スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選

最後はあんころもち。いろいろなブランドから出ていますが、地元民に愛されている定番は『圓八』のあんころですね。あんころとは、こしあんの中に一口大のもちが隠されているお菓子。竹の皮の包みを解くと、竹の香りもするのでいい感じです。

スイーツの宝庫!石川県の金沢の銘菓3選

緑茶はもちろん、ブラックコーヒーに合わせてもばっちり。『圓八』のあんころは甘さが絶妙に控えられていますので、飽きないのですよね。

金沢駅の構内にあるコンビニエンスストアには『圓八』のあんころが平積みで置いてあります。菓子パンを買うような感覚で2個、3個と行き交う人が手に取っていく人気商品。

[圓八]

その他にも『長生殿』『じろあめ』など、有名銘菓はいろいろ。石川県の能登出身で世界的に有名なパティシエ・辻口博啓のスイーツなど、現代的なお菓子もたくさんありますよ。

[Photos by Masayoshi Sakamoto and Shutterstock.com]

坂本正敬

Masayoshi Sakamoto 翻訳家/ライター
翻訳家・ライター・編集者。東京生まれ埼玉育ち。成城大学文芸学部芸術学科卒。現在は、家族と富山に在住。小学館〈HugKum〉など、在京の出版社および新聞社の媒体、ならびに〈PATEK PHILIPPE INTERNATIONAL MAGAZINE〉など海外の媒体に日本語と英語で寄稿する。 訳書に〈クールジャパン一般常識〉、著書(TABIZINEライターとの共著)に〈いちばん美しい季節に行きたい 日本の絶景365日〉など。北陸3県のWebマガジン〈HOKUROKU〉(https://hokuroku.media/)創刊編集長。その他、企業や教育機関の広報誌編集長も務める。文筆・編集に関する受賞歴も多数。


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