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まだ知らぬパリへ。隠れ家みたいな「アンリ・カルティエ・ブレッソン財団」

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魅力的な建物

まだ知らぬパリへようこそ、隠れ家のような美術館「アンリ・カルティエ・ブレッソン財団」

アンリ・カルティエ・ブレッソン財団の建物は、以前は芸術家たちのアトリエだったそうです。2、3階は展示室になっており、螺旋階段を上がった4階はブレッソンの作品を展示するスペース兼来場者たちの憩いの場となっています。

まだ知らぬパリへようこそ、隠れ家のような美術館「アンリ・カルティエ・ブレッソン財団」

まだ知らぬパリへようこそ、隠れ家のような美術館「アンリ・カルティエ・ブレッソン財団」

大きな窓から柔らかな光が差し込みます。晴れた日は気持ちがいいほど光が部屋いっぱいに溢れています。企画展を見た来場者は設置された椅子に座り、ゆったりとした一時を過ごしています。写真展についての感想や何気ない日常を語り合う人々。パリジャンの日常の顔を垣間みる瞬間です。

アンリ・カルティエ・ブレッソン財団はパリの隠れ家のような場所。ガイドブックには載っていないパリを体験できます。最後にひとつ。ここは美術館だけれど誰かのアパートを訪れた時のようにインターフォンをならして入らなければならないのでご注意を。それもまたこの場所の魅力のひとつです。

[Fondation Henri Cartier Bresson/アンリ・カルティエ・ブレッソン財団]
[All photos by Nanako Kitagawa]

北川菜々子

Nanako Kitagawa ライター
2007年よりフランス在住。パリ第八大学大学院を卒業。専攻は文化コミュニケーション。趣味は映画、読書、写真、雑貨、料理、街歩き、カフェ巡り。初めて訪れたその日からすっかりパリの街に魅了され、今日も旅をするようにパリの街を歩き回る。


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