> > > > 今さら聞けないワーキングホリデーの基本。知っておきたいメリットと注意点

今さら聞けないワーキングホリデーの基本。知っておきたいメリットと注意点

Facebook はてなブックマーク LINEで送る コメント

ワーホリの注意点3:ビザ申請料

今さら聞けない、「ワーキングホリデー」って?メリットと注意点はコレ

無料の国もありますが、ワーキングホリデービザの申請に費用がかかる国もあります。特に高額なオーストラリアの場合、ビザ申請料金は450オーストラリアドル(約3万5千円)。航空券や保険料、現地で仕事が見つかるまでの生活費なども工面しなければならないことを考えると、少なくない出費です。

渡航先によっては、ワーキングホリデー費用を準備する際にビザの申請料も考慮しておく必要があります。

ワーホリの注意点4:ビザ取得は一国一回のみ

今さら聞けない、「ワーキングホリデー」って?メリットと注意点はコレ
ワーキングホリデーのビザは、オーストラリアの2回目のビザ(一定の条件を満たした場合に限る)を除き、一国につき一人一回しか発給されません。ワーキングホリデーのチャンスは一度きりなのです。

ただし、年齢等の要件を満たしている限り、以前にワーキングホリデーで滞在した国とは別の国のワーキングホリデービザを取得することは可能。例えばカナダでのワーキングホリデーを終えて、ドイツでのワーキングホリデーを開始するといった、「ワーホリのはしご」ができるのです。

今さら聞けない、「ワーキングホリデー」って?メリットと注意点はコレ

海外生活を体験できるだけでなく、上手に活用すれば夢実現の大きな味方になってくれるかもしれないワーキングホリデー。利用にあたっては、まず最初に正確な情報を掴んだうえで渡航時期や申請時期を計画することがポイントです。

若者だけに与えられた特権を生かして、今しかできない経験をしてみませんか。

[日本ワーキング・ホリデー協会]
[All Photos by shutterstock.com]

春奈

Haruna ライター
和歌山出身。東京での会社員時代に、旅先でドイツ人夫と出会う。5か月間のアジア横断旅行の後ドイツに移住し、ライターに転身。約2年半のドイツ生活を経て、現在は日本在住。「歴史地区」や「旧市街」と名の付く場所に目がなく、古い町を歩き尽くすのが大好き。世界のリアルな「ワクワク」を多くの人に伝えたい。


| 豆知識,アジア,ヨーロッパ,オセアニア・南太平洋,韓国,香港・マカオ,台湾,イギリス,フランス,ドイツ,オーストリア,デンマーク,ノルウェー,ポーランド,ポルトガル,ヨーロッパその他,オーストラリア,ニュージーランド,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識,豆知識


韓国の豆知識関連リンク



現金が受取口に出てきます 現金が受取口に出てきます

ソウル韓屋村11 ソウル韓屋村11
景福宮5 景福宮5
世界一静かな観光地!?「北村韓屋村」でフォトジェニ散歩【韓国・ソウル】 世界一静かな観光地!?「北村韓屋村」でフォトジェニ散歩【韓国・ソウル】
訪日外国人観光客ランキング】日本のお菓子が最も好きな国は?? 訪日外国人観光客ランキング】日本のお菓子が最も好きな国は??
もしかしたら東方神起にも会えるかも?事務所本社にあるおしゃれカフェ「SUM CAFE」 もしかしたら東方神起にも会えるかも?事務所本社にあるおしゃれカフェ「SUM CAFE」
韓国・ソウルの地下鉄・バスに乗ったら気を付けたい10のこと! 韓国・ソウルの地下鉄・バスに乗ったら気を付けたい10のこと!
1 2 3 4 NEXT

#ワーキングホリデー



WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com