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ロンリープラネット発表、2017年に行くべき世界都市ランキングトップ10

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3位 ロサンゼルス(アメリカ)

ロンリープラネット発表、2017年に行くべき世界の都市トップ10

エンタメシティとして定番の人気を誇る、アメリカのロサンゼルス。2016年のメトロ拡張工事により、中心部から人気のビーチエリア、サンタモニカまでのアクセスが、かつてないほど便利になりました。いま、ロサンゼルスは文化都市・商業都市として再び注目を集めています。

アカデミー賞の授賞式会場があるハリウッドでセレブリティの手型を探したり、ビバリーヒルズのロデオドライブでゴージャスなショッピングを楽しんでみたり・・・近郊には、「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」、「ディズニーランド・リゾート」など、本場のエンターテイメントが体感できるテーマパークが充実。

ロサンゼルスの青空のもとで、思いっきり開放的な休日を過ごしてみては。

2位 ケープタウン(南アフリカ)

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南アフリカ第2の都市ケープタウン。西洋風の洗練された街並みと、海や山、野生動物といった自然を同時に楽しめることで人気が高まっています。

ケープタウン中心部にある「V&Aウォータフロント」は交易で栄えた19世紀のケープタウンを再現した再開発地区で、おしゃれな街並みとともに、ショッピング、グルメ、クルーズなどが楽しめます。2017年9月には、世界最大の現代アフリカンアートの美術館「MOCAA (Zeitz Museum of Contemporary Art Africa) 」がオープン予定で、アートシーンにも注目。

郊外に足を延ばせば、世界遺産に登録された「ケープ植物区保護地域群」のひとつである「カーステンボッシュ植物園」で「花の王様」と呼ばれるプロテアが咲き誇る様子を眺めたり、ケープ半島のビーチで可愛らしいペンギンたちを間近で観察したりと、雄大な自然が待っています。

1位 ボルドー(フランス)

ロンリープラネット発表、2017年に行くべき世界の都市トップ10

2017年に行くべき都市、栄えある第1位に輝いたのが、フランス西部の都市ボルドー。ローマ時代から港町として栄え、18世紀にはワイン貿易によって黄金時代を迎えました。古典様式の建築物が並ぶ壮麗な街並みは、「月の港、ボルドー」として世界遺産に登録されています。

2017年半ばには、高速鉄道LGVの新規路線の開通が予定されており、パリからわずか2時間でアクセスできるようになります。ボルドーといえばなんといってもワイン。造り手の情熱が生み出す、世界に名だたるボルドーワインを味わってみて。

ロンリープラネット発表、2017年に行くべき世界の都市トップ10

2017年に行くべき世界の都市トップ10。おなじみの都市もあれば、聞きなれない街もあったのではないでしょうか。

世界はまだ見たことのない素敵な場所であふれています。2017年、あなたはどこに行きたいですか。

[Lonely Planet Best in Travel 2017 Top Cities]
[All Photos by shutterstock.com]

春奈

Haruna ライター
和歌山出身。東京での会社員時代に、旅先でドイツ人夫と出会う。5か月間のアジア横断旅行の後ドイツに移住し、ライターに転身。約2年半のドイツ生活を経て、現在は日本在住。「歴史地区」や「旧市街」と名の付く場所に目がなく、古い町を歩き尽くすのが大好き。世界のリアルな「ワクワク」を多くの人に伝えたい。


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